クラウド型多要素認証サービスの最新版を提供開始、安定性など強化(シマンテック) | ScanNetSecurity
2020.11.24(火)

クラウド型多要素認証サービスの最新版を提供開始、安定性など強化(シマンテック)

シマンテックは、クラウド型セキュリティサービスの最新版「Symantec Validation & ID Protection 9.2(Symantec VIP 9.2)」を日本ベリサイン経由で提供開始した。

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株式会社シマンテックは12月19日、クラウド型セキュリティサービスの最新版「Symantec Validation & ID Protection 9.2(Symantec VIP 9.2)」を日本ベリサイン経由で同日より提供開始したと発表した。本サービスは、ワンタイムパスワード認証や機器のIDを利用するデバイス認証、リスクベース認証、二経路認証や送金時認証などの複数の認証方式を自由に組み合わせ、ネットサービスへの不正アクセスを防ぐクラウド型多要素認証サービス。

最新版では、「VIP Manager」管理者用画面を刷新、デザインを一新するとともに操作性を向上し、利用したい機能を直感的に呼び出せるようになった。また、他社製品からの移行手順を改善し、スムーズにトークンを移行することが可能になっている。さらに、ログイン時に複数のユーザディレクトリや複数のドメインからユーザを認証可能になった。ドメイン名¥ユーザ名や、ユーザ名@ドメイン名のような形式でもログインできる。クラウドに保有されるデータの匿名化も可能。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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