IPAおよびJPCERT/CCは、ジャストシステムの提供する「一太郎シリーズ」に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズの提供するサイボウズLive サービス向けのクライアントソフトウェア「サイボウズLive for Android」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
スウェーデンの警察は、一団のハッカーが Logica(IT 企業) の IBM メインフレームに侵入し、そこで管理されていた数千人分の個人データにアクセスし、結果として 9,000 人の個人識別番号をオンラインで公開したと主張している。
グリーは14日、青少年を対象とした情報モラルに関する教材を作成したことを発表した。全国の中学校、高等学校、約1,000校から20万部の申し込みをすでに受け付け、無料配布を行っているという。
フィッシング対策協議会は17日、サービス事業者向け「フィッシング対策ガイドライン2013年度版」と、「利用者向けフィッシング詐欺対策ガイドライン」を公開した。いずれもPDFファイルが、フィッシング対策協議会サイトからダウンロード可能となっている。
日本電信電話(NTT)は17日、米国に本拠地を置き、マネージド・セキュリティ・サービスなどを提供するSolutionary社と、同社の全株式を買収することで合意した。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
ライセンス認証回避のクラックツールと共に中古PCを販売した男性を逮捕(BSA)他
日立ソリューションズは、同社の文書情報漏えい防止製品「活文 NAVIstaff」を経済産業省が導入したと発表した。
バリオセキュアは、ソネットビジネスアソシエイツが提供する法人向けICTサービス「NURO Biz」において、マネージドセキュリティ分野での協業を開始した。
東京電力は、同社福島原子力補償相談室に所属する社員が、原子力損害賠償に係る請求者の個人情報が含まれる書類を紛失したと発表した。
ラックは、「JSOC侵入傾向分析レポートVol.19」を発表した。2012年は、特にApache Struts2、Tomcat、JBoss といったミドルウェアの脆弱性や設定不備を狙った攻撃が増加し、実際に被害を受けたケースがあった。
トレンドマイクロは、アジア各国にわたる標的型攻撃に、「Remote Access Tool(RAT)」である「RARSTONE」が利用されていることを確認したと同社ブログで発表した。
6月7日には去年開催されて好評だったセキュリティイベント「SECCON 2013」の開催が発表されたよ。所属や年齢を問わず、学生から社会人まで参加できる日本最大の「ハッカー大会」を目指すんだって。
セキュリティ研究者たちは、それらの攻撃がロシアの FSB――ソビエト連邦時代のスパイ機関 KGB の現在の後継者――に代わって実行されたものと確信している。
ファイアウォール製品もさまざまな機能を取り込んで進化しており、次世代ファイアウォールなどと呼ばれる製品もある。例えば、フォーティネットが展示していたFortiGate-3600Cなどだ。
Interop 2013、「Best of Show Award」のクラウドプラットフォーム部門で特別賞を受賞したのが、リバーベッドテクノロジーの「Riverbed Granite」。
F5ネットワークスは、同社のBYODソリューションをBYOD 2.0として紹介していた。
警察庁は6月13日、夏のレジャーシーズンを前に「2012年中における水難の概況」を発表した。平成24年中の水難事故は1,448件、このうち中学生以下の子どもは210件、うち死者・行方不明者は61人。発生場所は河川が55.7%でもっとも多い。
気象庁が梅雨入りを発表したものの、雨が降らない日が続いていた日本列島。だが、去る6月8日に発生した台風三号の影響により、本格的な「梅雨モード」に突入した。
KDDIと沖縄セルラーは13日、iPhoneおよびiPad向け青少年フィルタリングアプリ「安心アクセス for iOS」の提供を開始した。Androidスマートフォン向けには2012年11月1日より、「安心アクセス for Android」を提供中。