グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は10月3日、中小企業を対象としたサブスクリプション型Webサービス「vCISO安心相談サービス(サイバーリスク保険付き)」の提供開始を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月4日、バッファロー製ネットワーク機器における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月3日、「GMOサイバーセキュリティ for Drone/eVTOL」サービスの提供開始を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月3日、「2021年度組込み/IoT産業の動向把握等に関する調査」の調査結果を分析した2編の報告書「DXの取り組みに関する調査分析報告書」「技術動向に関する調査分析報告書」を公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月4日、Microsoft Exchange Serverにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
トレンドマイクロ株式会社は9月26日、同社が運営する脆弱性発見コミュニティ「Zero Day Initiative:ZDI」が、2021年に新たに発見された脆弱性のうち約64%を報告したと発表した。
高度な技倆と判断力を持つセキュリティ技術者を「トップガン人材」と呼ぶようになったのは 2010 年代前半頃だった気がする。さすがに取材メモは残っていないが、記者会見で佐々木教授かどなたかのお言葉として聞いた記憶がある。
Linux カーネルの Netfilter 機能に、権限昇格が可能となるメモリ破壊系の脆弱性が報告されています。
SBOMという言葉を聞いたことがあるだろうか。また、リスク分析を行うとき、セキュリティ対策を実装するとき、車両をIoTデバイス、平たくいえば「家電」ととらえた視点は非常に重要だ。
トレンドマイクロ株式会社は9月28日、QRコードを悪用した詐欺手口についてブログで発表した。
セキュリティと戦国とは相性がいいのだろうか。「戦国」といってももちろん、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の最寄り駅のことではない。
ロシアによるウクライナ侵攻は、サイバー脅威の活動にとって前例のない状況を生み出しました。これは、主要なサイバーパワーが、通常の戦争における広範な動的軍事行動と同時に、破壊的な攻撃、スパイ活動、情報操作を潜在的に行った最初の例であると思われます。
シンクタンクの The Atlantic Council の調査によると、中国の情報セキュリティ研究者が提供する脆弱性情報の数が急激に減少している。また、同調査では、奇妙なことに、その減少を補うように、不明な情報源からのバグ報告が増加していることも判明している。
トレンドマイクロ株式会社は9月21日、防衛省のサイバーセキュリティ調達基準の元となった米国のサイバーセキュリティガイドライン「NIST SP 800-171」について、日本企業が取り組むべき対策を解説している。
いったいここからどんな化学反応が起こるのか? 「先が見える退屈な足し算」が「先の見えないワクワクするかけ算」に変わった瞬間でもあった。
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。
1968年に作家のクラークが発表した小説「2001年宇宙の旅」と、同年公開されたキューブリック監督による映画化作品の成功は、その後の人類の宇宙開発に少なからぬ影響を与えました。
株式会社ティエスエスリンクは9月28日、社内の重要ファイルの持ち出しを禁止する情報漏えい対策ソフト「コプリガード サーバー管理版 Ver.6.0」の同日からの発売を発表した。
電力小売事業などを行う株式会社UPDATERは9月22日、同社が管理運用するファイルサーバへのランサムウェア感染による情報流出の可能性について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月28日、ビジネスメール詐欺(BEC)対策特設ページを公開した。
株式会社イーシーキューブは9月28日、最新版「EC-CUBE4.2」を同日、リリースしたと発表した。