Amazonを騙るフィッシングメールを確認、違和感のある日本語本文(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.18(木)

Amazonを騙るフィッシングメールを確認、違和感のある日本語本文(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は、Amazonを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
フィッシング対策協議会は11月8日、Amazonを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。フィッシングメールの件名は、「アカウント 検証」というもの。文面は、アカウント情報を更新する必要があるとして、ログインボタンをクリックさせようとする内容となっている。しかし文面には「何ができるか的を絞ってください」など、違和感のある日本語が使われており、フィッシングに気づきやすいと思われる。

確認されているフィッシングサイトのURLは以下の通り。

http://www.aima●●●●.com/apikeytokenid.php?set=10000120

11月8日11時30分現在、フィッシングサイトは稼働中であり、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中だという。同協会では、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもあるとして注意を呼びかけている。さらに、このようなフィッシングサイトにてアカウント情報(メールアドレス・パスワードなど)や個人情報(請求先住所・クレジットカード名義人氏名・カード番号・有効期限・Cvv など)を絶対に入力しないよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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