非営利団体「一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3:Japan Cybercrime Control Center)」が13日、業務を開始した。
ジャストシステムは13日、同社製日本語ワープロソフト「一太郎」の脆弱性に対するアップデートを公開した。あわせて情報処理推進機構(IPA)やセキュリティ各社が注意喚起などを行っている。
ACCSによると、滋賀県警生活環境課、組織犯罪対策課と守山署は、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製されたコンピュータソフトを販売していた京都市南区に住む中国籍の無職夫婦を、著作権法違反の疑いで逮捕し、大津地検へ送致した。
エフセキュアは、同社の英国オフィスが作成した報告書「Nothing to Hide, Nothing to Fear?(隠すものがなければ、恐れることは何もない?)」の日本語版を公開した。
アンラボは、韓国アンラボ社による「2014年1月~9月のスマートフォンマルウェアの動向」を発表した。
トレンドマイクロは、SDNなどの仮想化技術と連携した、次世代セキュリティアーキテクチャを開発したと発表した。
福井県は「河川監視カメラ」を10月下旬に5か所増設し、11月から県のwebページで映像を公開している。今回の増設分を含めて県の防災情報サイトで、福井県内全域にある20か所の河川カメラの映像が表示できるようになった。
トライポッドワークスはリモートモニタリングシステム「ViewCamStation」と監視カメラシステム「SecureStation」の販売を11月11日から開始した
この事件は「The Intercept」が 8 月に公開した記事に端を発するものだ。その記事は、米国政府の警戒リストのデータベースに載っている人々の半数近くが「テロリストとの関わりがまったく認められない人々」であったことを明かしている。
フォーティネットジャパンは、ミッドレンジ向けの次世代ファイアウォール「FortiGate-300D」および「FortiGate-500D」を日本市場に投入した。
マカフィーは、「2014年の10大セキュリティ事件ランキング」を発表した。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-24)を発表した。
日本マイクロソフトは、2014年11月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知の16件から2件少ない14件となった。
ラックは、「JSOC INSIGHT vol.5」を公開した。
ScanNetSecurityの編集会議は毎回、スイーツやカフェの名店で、アフタヌーンティーをたしなみながら行われており「Scan茶会」と呼ばれています。今回は ル サロン ジャック・ボリー で行いました。
ウエスタンデジタル(Western Digital)は防犯用ハードディスクドライブに6Tバイトモデルを追加するなど製品ラインナップを拡充した。
警視庁刑事部はtwitterの公開捜査アカウント(@MPD_keiji)で、空き巣事件の被疑者画像を公開した。
Warg、および名前の明かされていない 21 才の共犯者は、米国のテクノロジー企業 CSC のメインフレームにまんまと侵入した( CSC は、2012 年 2 月から 8 月にかけて、欧州の政府組織のホスティングを行っていた)。
カスペルスキーは10日、ホテル宿泊者を標的としたマルウェア「Darkhotel」の存在を公表した。
ソフトバンクとベネッセホールディングスは11月11日、合弁会社Classi(クラッシー)を2014年4月4日に設立し、2015年度より学校教育でのICT活用をソフトとハードの両面から総合的に支援するサービスを提供開始すると発表した。
Microsoft Windows の win32k.sys ドライバに権限昇格が可能な脆弱性が報告されています。