米国政府が「第二のスノーデンかもしれない人物」を探している―レポート~待て、この文書を我々が編集したとき、エドワードはここにいなかった(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.24(金)

米国政府が「第二のスノーデンかもしれない人物」を探している―レポート~待て、この文書を我々が編集したとき、エドワードはここにいなかった(The Register)

国際 TheRegister

米国政府の「テロリスト警戒リスト(ウォッチリスト)」に関する機密文書を、ジャーナリスト Glenn Greenwald に渡した「第二の情報漏洩者」であるとして、米国政府の契約業者に勤務する一人の人物に嫌疑がかけられている、と最近のメディアが報じている。

伝えられるところによると、すでに FBI は容疑者宅を捜索し、刑事事件として扱っているという。それらの情報は、名前の明かされていない法執行機関、および情報筋の人物である Michael Isikoff ――彼は、この話題を初めて Yahoo News で伝えた――の報告によるものだ。この報告によれば、司法省のトップの役人たちは「メディアへの不正な情報公開について、刑事責任を問うことに消極的である」という――それは「情報漏洩に対する調査で利用された昨今の(政府の)戦術」が批判に晒されているためだ。バラク・オバマが大統領に就任してから最初の 5 年間で、国家安全保障上での情報漏えいに関する 7 つの刑事訴追が扇動されている。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

国際 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. スバルのキー・フォブに脆弱性あり、オランダ人技術者語る(The Register)

    スバルのキー・フォブに脆弱性あり、オランダ人技術者語る(The Register)

  2. インドのレジストリで情報漏えい、インドのネットを壊滅させるデータのビットコイン価格とは(The Register)

    インドのレジストリで情報漏えい、インドのネットを壊滅させるデータのビットコイン価格とは(The Register)

  3. WPA2の新たな脆弱性への攻撃KRACK、暗号化技術の根底にある欠陥(The Register)

    WPA2の新たな脆弱性への攻撃KRACK、暗号化技術の根底にある欠陥(The Register)

  4. 死亡した男性のメールアカウントを巡るヤフーと裁判所の争い(The Register)

  5. 「Tor 禁止令」を解く Facebook、暗号化の onion アクセスポイントを宣伝~これからは暗号化通信も完全に OK(The Register)

  6. セキュリティ人材の慢性不足、海外の取り組みは(The Register)

  7. SMSによる二要素認証が招くSOS(The Register)

  8. iCloudからの女優のプライベート画像流出事件、容疑者がフィッシングの罪を大筋で認める

  9. AWS 設定ミスでウォールストリートジャーナル購読者情報他 220 万件流出(The Register)

  10. Anonymousが幼児虐待の秘密の拠点を閉鎖~Tor小児愛者を攻撃し氏名を暴露(The Register)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×