米McAfeeは、セキュリティ管理ソリューションのアップデートを行ったと発表した。
ラックとアカマイは、DDoSサイバー攻撃に対応するセキュリティソリューションの提供で連携し、サービスを開始した。
JTBは、JTB関西 大阪ステーションシティ支店の社員が、個人情報を含むバッグの盗難に遭ったことが判明したと発表した。
JPCERT/CCは3月7日、制御システムセキュリティ自己評価ツール「J-CLICS」の提供を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Cisco Small Business Switch」など複数のCisco製品にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
今回紹介したAnubisとYarai Analyzerは、いずれも検体の挙動の詳細な解析を
目的として開発されています。特にYarai Analyzerは解析環境・解析対象を自
由に設定できるため、使いこなせれば未知のマルウェアと戦うための強力な武
器になるでしょう。
セキュリティ製品を一つのパッケージとして統合させることは、大手セキュリティベンダーたちのゴールだったが、今回 McAfee はそのテープを切ったと考えている。
NTTドコモは3月7日、「あんしんモード」において、保護者がアプリの起動制限をこれまでより簡単に設定できる機能を提供開始する。子どもの成長に応じてルール設定することにより、設定できるようになるという。
法政大学は3月6日、大島礼治研究室が開発中の都市災害における帰宅困難者のための防災セットを、今夏以降、全国の企業・自治体・学校等を対象に販売予定であると発表した。
富士通エフ・アイ・ピーは6日、暗号化ファイル伝送ツール「Confidential Posting」のクラウド版の販売を開始した。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
中国の大気汚染の影響が日本にも及んでいる。熊本県は3月5日、微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が1日の暫定指針値である1日平均70マイクログラムを超過すると予想され、注意喚起した。
今後のアンドロイド脅威予測(ウェブルート:ブログ)他
NTTソフトウェアは、企業がクラウドサービス内にデータを暗号化保存することで、情報漏えいを防止する国産初の製品「TrustBind/Secure Gateway」を4月1日から販売開始する。
ファイア・アイは、最新のサイバー攻撃に対応した新たなセキュリティモデルの構築を可能にする脅威対策プラットフォームを発表した。
JAMSTECは、同機構の職員が業務用メールを転送設定していた私用のGmailのアドレスが海外から不正アクセスされるという事態が発生したと発表した。
JPCERT/CCは、2012年10月から12月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
消えてしまったiPhoneデータを復元するParaben社製「iRecovery Stick」が日本国内向け仕様にリニューアルされ、ふもっふから発売された。直販価格は18,900円。
日本は標的型サイバー攻撃に対応するゲームで、僅かに遅れを取ったかもしれない。しかし、国境の外――とりわけ三菱への攻撃に関連していた、すぐ近くの中国―――に成長している脅威がある中、失われた時間を取り戻そうと全力を尽くしている。
IDC Japanは4日、2012年通年の国内サーバー市場動向を発表した。これによると、2012年の国内サーバー市場規模は、前年から5.1%減少し4,453億円。出荷台数は、前年から12.0%減少し55万台となった。
東京都交通局と東京メトロは、首都直下地震等の災害が発生した際、両者が連携して帰宅困難者の安全を確保するため、3月11日に日比谷駅と東京メトロ有楽町駅で、帰宅困難者対応の合同訓練を実施する。