ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、インターネットオークションを利用した知的財産権侵害事犯の取り締まりを推進するために構築された権利者・権利者団体、インターネットオークション事業者、警察庁による「情報共有スキーム」を活用した
JVN(JP Vendor Status Notes)は1月12日、長崎県電子県庁システムの認証処理に脆弱性が存在すると発表した。
トレンドマイクロ株式会社は1月10日、2005年12月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。発表によると、12月のウイルス感染被害の総報告数は7,363件で、先月の8,065件からわずかに減少した。12月にはLinuxを標的とする「ELF_KAITEN」、
マイクロソフト株式会社は12月29日、セキュリティ アドバイザリとして、Graphics Rendering Engineの脆弱性によるセキュリティホールが発見されたと発表した。
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は12月26日、情報漏洩防止ソリューション「秘文」MEシリーズに、新たに「秘文 ME Operation Monitor」を追加、同日より販売を開始した。価格は5,250円(税込)/1クライアント。
日本電気株式会社(NEC)は12月26日、ユビキタスオフィス基盤「StarOffice21」について、ブロードバンド&モバイル環境、情報漏えいの対策強化版を発売した。
デジタルアーツ株式会社は1月10日、同社フィルタリングソフト「i-フィルター 4」が、株式会社日立製作所が1月発売予定のPC「Prius シリーズ」春モデルに標準搭載されると発表した。ユーザは30日間無料で使用でき、その後継続して使用する際は、利用料4,200円(税込)/年
株式会社フォーバル クリエーティブは、NetIQ社のセキュリティログ解析製品「Security Reporting Center /Firewall Suite」の機能追加版を、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社のIT資産管理ソリューション「NetInsight II」ブランドとして2月初旬より新発売すると
エンカレッジ・テクノロジ株式会社は、リモート・メンテナンス操作内容の記録・監査を実現するソフトウェア「Remote Access Auditor」に、複数同時接続機能を追加した「Remote Access Auditor for Multi Session」を発売した。
ソフトバンクBB株式会社、日本テレコム株式会社、マイクロソフト株式会社は12月27日、法人向けの「メッセンジャー統合コミュニケーションサービス」(仮称)を開発、戦略的パートナーシップを締結したと発表した。同サービスは、マイクロソフトの「Solution for Enhance
ビートラステッド・ジャパン株式会社は12月26日、ソフトバンクBB株式会社と提携し、同社の128bit対応のWebサイト証明書発行サービス「SureServer」の販売を開始すると発表した。同製品は、情報セキュリティプロバイダーCybertrustがのルート証明書「GTE CyberTrust Glob
エヌ・シー・ジャパン株式会社は1月10日、オンラインゲーム「リネージュII」にて、ユーザの個人情報保護として「セキュリティ カード」を導入したと発表した。同カードがなければログインができないため、たとえ不正アクセスやその他の要因でアカウント/パスワードが他
株式会社セブン銀行は、同社のキャッシュカードおよびインターネットバンキングのセキュリティを強化するため新機能を追加した。
1月10日と11日の2日間、5社7件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「Thehacker」「chinahacker」「M3Ltd0wN」「sala_14」「nEt^DeViL」「p00」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は1月11日正午現在のもの。
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
この年末年始で、Winnyウイルス感染による個人情報流出が少なくとも3件発生している。すべて社員の個人用PCから流出しており、中には以前も同じパターンで個人情報が流出している企業もある。
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は1月10日、「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[12月分および2005年年間]について」を発表した。発表によると、2005年12月は大量メール送信型の「W32/Sober」ウイルスのため、ウイルス検出
<今週の特集記事>
2005年に入ってからスパイウェアによる事件や被害の報告が増えてきたためか、“スパイウェア”という言葉とその概要を知らない企業のITセキュリティ管理者は今や殆どいない。そこで、今回は企業のITセキュリティ管理者を対象にした、スパイウェアの最新の技術情報、およ
2004年、米国の連邦取引委員会への消費者からの苦情で最多を占めたのは、個人情報盗難についてだ。2005年もこの傾向は変わらないようで、大規模な個人情報漏洩事件が相次いだ。ファーミングのような比較的新しい情報盗難の報告やスパイウェアの悪用が増えた。スパムメー
会社のパソコンからインターネット接続が可能だろうか?