コクヨS&T株式会社は、PCの不正使用を防止するUSB認証キー「FILSAFER KEY(フィルセイファー キー)」の多機能版を発売した。多機能版は、従来のPCロック機能に加えて、データ、画像、動画などあらゆる種類のファイルをファイル単位、フォルダ単位で暗号化できる機能を
ロジカルテック株式会社は、PC用の情報漏洩防止用ソリューション「LOCKSTAR STAR-SK シリーズ」のラインナップに、サーバ管理型の新製品「LOCKSTAR STAR-SKNet(ロックスターエスケーネット)」を追加する。同製品は、既存クライアント用製品の機能を踏襲したもので、
株式会社NTTデータ、寺田倉庫株式会社、株式会社ビットアイルの3社は、企業が所有する個人情報や設計書などの重要な電子文書資産をデータセンター内の重要情報保管庫で一元的に保管、集中管理する、新タイプの情報管理、デジタル資産保管のソリューションの企画開発・
米McAfee社は、企業や個人ユーザ向けに最新のセキュリティ情報を無料で提供するレポートポータル「McAfee MyAVERT」を開設した。このサービスは、登録したユーザや企業が、サイト上でセキュリティ情報のコンテンツをオプションも含め選択することで、指向性にあったオ
エントラストジャパン株式会社は、乱数表を用いた二要素認証技術のセキュリティ新製品「Entrust IdentityGuard」の販売を開始した。本製品は、ユーザ毎に異なる乱数表を配布し、認証時には行列で指定した乱数表上の数字をサーバに送ることで本人認証を行う認証ソフト。
トレンドマイクロ株式会社とNECインフロンティア株式会社は2月28日、業務用端末におけるセキュリティ強化を目的に業務提携したと発表した。この提携は、NECインフロンティアのPOSシステムやWebターミナルなどの業務用端末およびこれらをベースにしたネットワークソリュ
●タグ装着の表示
日本電気株式会社(NEC)は、中堅・中小企業への「Active Directory」導入を短期間かつ経済的に実現するためのコンサルティングサービス「Active Directory構築支援パック」の提供を開始した。本サービスは、導入に関する基本教育からコンサルティング、システム設計の
NTTコミュニケーションズ株式会社は、中小企業向けVPNサービス「Group-VPN」において、メイン回線に故障などが発生した場合でも自動的にバックアップ専用回線に切り替わる「バックアップPlus」プランを追加した。本プランは、メイン回線にNTT東日本・西日本が提供する
大日本印刷株式会社は、ネットワークのPKI認証等の用途向けに、ICカードと指紋を組み合わせた本人認証システムを開発した。新システムは、ブラウザやメールソフトからICカードに記録された秘密鍵を使用する際に、一般的なID・パスワードではなく、指紋認証を利用して本
株式会社総合システムサービスは、セキュアにファイル配布ができる暗号ソフトウェア「SecretX」の販売を開始した。本製品は、強固な256bitの暗号方式を搭載し、全てのファイル形式に利用可能なPC向け低価格暗号化ツール。共通鍵暗号方式を採用しており、グループ管理や
米WatchGuard Technologies社は、同社のセキュリティアプライアンス製品「Firebox Xシリーズ」に関して、西日本電信電話(NTT西日本)とパートナーシップ契約を締結したと発表した。同製品シリーズは、ファイアウォール、VPN、ウィルス対策、Webコンテンツフィルタなど
日本セキュアジェネレーション株式会社は3月1日、.NET Framework対応の指紋認証用開発キット「FDx SDK For Windows V3.0」を同日より発売したと発表した。本製品は、指紋認証装置「EyeDオプティマウス」および「EyeDハムスター」を用いて、多彩なアプリケーションに迅
NTTコムウェア株式会社は、オープンソースを利用して高セキュリティのシングルサインオン環境を低コストで構築するサービス「COM-CA Open Edition」の提供を開始した。本サービスは、オープンソースソフトウェアだけを組み合わせた認証基盤を用いてシングルサインオン
英クリアスウィフト社は2月25日、同社が先週発表した「職場での電子メール利用調査」の結果を受け、より広範なセキュリティ対策の一環として明瞭かつ健全な「ブログ利用ポリシー」を実装するよう企業に呼びかけを行った。調査結果では、従業員の40%が仕事中に毎日1時
3月2日、株式会社フイズのWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「IHS IRAN HACKERS SABOTAGE」と名乗るグループと思わる。なお、復旧情報は3月2日正午現在のもの。
<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ phpCOIN─────────────────────────────
phpCOINは、複数のスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因で複数のセキュリティホールが存在す
ソフォス株式会社は3月1日、2005年2月におけるコンピュータウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。発表によると、報告数の1位は前月に引き続き「W32/Zafi-D」で30.8%であった。同ウイルスは3ヶ月連続のトップとなる。2位には「W32/Netsky-P」、
<今週の特集記事>
■ 今日の脅威の全体像とは
■ 設計と実装は大丈夫か?(続)と現状把握、及び対応策の重要性