アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、BWG.401はトロイの木馬プログラムによって作成されたバッチファイルで、通常worm.bat として着信する。インストール後にBWG.401がコンピューターに与える影響についての詳細情報は公開されていない。しかし、感染コン
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、BWG.403は、悪意のあるコード作成者がコードの作成に利用する、アップグレードされたウイルス作成ツールである。BWG.403は、スクリプトキディーなど悪意のあるコード作成者が、コードの作成に使用する人気の高いワー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Opey.BCはOpeyマクロウイルスの新種である。Opey.BC感染した文書の実行後、normal.dotテンプレートにマクロウイルスを感染させる。さらに、感染後に開かれた全文書に感染し、マイクロソフト社のWordの[ツール]メニュ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Manick、別名MagicLinkのベータバージョン1.4は、複数のサーバー、クライアントコンポーネントから構成されるバックドア型トロイの木馬プログラムの最新版である。Manickはマイクロソフト社のWindows 9xオペレーティ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Apache Software FoundationがリリースしたApache Tomcatサーブレットコンテナの新ベータバージョンでは、サーブレットコンテナに発見された多数のクロスサイトスクリプティング(CSS)脆弱性の少なくとも1つが修正され
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、病院を始めとする医療機関向けのオープンソースのフリーソフトウェアパッケージCare 2002には、リモート攻撃者がSQLインジェクション攻撃を仕掛けたり、サーバーのファイルを検索したりできる複数の深刻な欠陥が含ま
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ArGo Software Design社のArGoSoft Mail Serverに存在するディレクトリートラバーサルバグ問題の利用コードが公開された。URLリクエストに「..」を挿入するだけで、ウェブサーバー処理が読み取れる任意のファイルを、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、サンマイクロシステムズ社のi-Runbookアプリケーションでのディレクトリートラバーサルの欠陥を悪用して、リモート攻撃者は攻撃対象のファイルシステムの機密ファイルを読み込むことができると報告されている。これは
Internet Explorerのセキュリティホールを利用したウイルス「Frethem」の亜種が昨日より感染を広げている。
老舗の菓子販売店、石浜製菓の顧客情報1,700件が流出していたことが判明した。
<プラットフォーム共通>
▼ PGP
PGP プラグインに任意のコードが実行される問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1308
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Evalaは、新種のバックドア型トロイの木馬プログラムである。Warcraftとしても知られるEvalaは、KaZaA、Grokster、Morpheusのようなファイル共有ネットワーク上で拡散する。Evalaは、ホームユーザーの間で人気のある
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Supova(別名Kitty、Supernova)は、KaZaA ネットワークを介して拡がる新型のワームである。実行後はWindows Mediaディレクトリーに複数の自己コピーを作成する。Supovaの感染は、KaZaAネットワークを利用するコンピ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいMicrosoft WordマクロウイルスであるStingは、印刷設定をターゲットとする興味深いマクロウイルスである。Stingに感染した文書を開くと、StingがAutoOpenマクロを使ってMicrosoft Wordの問い合わせダイアログボ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、「DELALL.F」は、実行時に全ファイルの削除を試みるトロイの木馬である。DELALL.Fの実行後、ハードディスク上の全ファイルを削除しようとする。実行中のプログラムは停止又は削除をさせず、実行後もメモリーから実行
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、「Netbuie.b」はトロイの木馬プログラムで、ランチャーおよび宣伝クリッカーコンポーネントで構成される。このトロイの木馬が宣伝するウェブサイトは、コンピューターをSeekerトロイの木馬ファミリに感染させ、スター
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Seeker.Z22は、Internet Explorerの開始ページを変更しようとする、JavaScript型トロイの木馬Seekerの新種である。これのサイズは10,216バイトで、通常ウェブサイトからロードされ、ウェブサイトのヒット数を増やす。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SILENTSPY.Bは、SilentSpyとしても知られている新しいバックドア型トロイの木馬プログラムである。感染したコンピューターがオンラインになると、ICQまたは電子メールを介してリモート攻撃者にその感染が通知される。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Train.Bは、実行時にスクロール画面を表示するいたずらプログラムである。
Train.Bが実行されると、約1分間、画面を左から右に速度を上げながらスクロールする。そしてその後以下のメッセージが表示される。Train.Bは
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Entercept Security Technologies社のEnterceptアプリケーションに対する最新Windowsエージェントには、ローカルの管理者がentercept_agentアカウントへのパスワードを不正に取得する問題を防ぐ修正が搭載されている
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、サンマイクロシステムズ社のSun ONE Portal Serverは、任意で要求されたファイルをリモート攻撃者に返すよう操作することが可能だと報告されている。Sun ONEは、ユーザー定義入力の確認を行わない。このアプリケーシ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、GoAhead Software社のウエブサーバー上の複数の脆弱性に対して、一部分は暫定処置がある。この製品は埋め込み型ウェブサーバーで、多くの製品に使用されている。このサーバーには、ディレクトリトラバーサル攻撃およ
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は7月15日、セキュリティ技術者向け書籍「Step-by-Stepシリ−ズ」の日本語版を翻訳出版すると発表した。同シリーズは、情報セキュリティの調査・研究および教育にまつわるセキュリティ専門の米国の民間団体 SANS Institute が刊行し
Scan Incident Report は、JAIPA =社団法人日本インターネットプロバイダ協会に、Scalper 感染危険性のある自治体ドメインリストを提供した。
このリストは、以前、総務省に提供したものと同じ内容のものである。
Scan Incident Report は、7月9日に、総務省に、Scalper 感染危険性のある自治体ドメインリストを提供した。
また、Scan Incident Report では、これに先立ち特に深刻な状況にある三重県に対して情報提供を申し入れていたが、応答ないまま危険な状況が継続している。
今週発生したWeb改竄事件は以下の通り。IISを利用したサーバーの被害が多く発生しており、既知のセキュリティホールを狙われていると思われる。
<プラットフォーム共通>
▼ resolve
DNS resolve に任意のコードを実行される問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1289
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、有名なウイルス作成者であるAlcoPaulは、自分がPaul Glenerson B. Amuraoという名前の21歳のフィリピン人であると主張しているとのこと。Amurao氏によれば、自作のPerrunウイルスは不完全なものであったが、今後は他
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Peekabootyは匿名のウェブブラウジングツールで、このツールの開発プロジェクトのリーダーは現在もプロジェクト継続のための資金と開発者を調達しようとしているとのこと。Peekabooty開発プロジェクトの責任者Paul B
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アンチウイルスリサーチのKaspersky Labs代表であるEugene Kaspersky氏は、個人IDがインターネット上のウイルス退治のキーとなると主張しているとのこと。Kaspersky氏は、どのプラットフォームにおいても、1)他のア
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Electrohippies Collectiveグループの創始者が、サイバー活動家の間で使用されている計画ポータブルネットワーク「Community Linux Training Centre」に関する経過報告を発表したとのこと。同システムは、低コストで
◆概要:
先日、X.25プロトコルハッキングを取り扱うロシアのハッキング電子雑誌、"x25zine"が創刊された。X.25は、1970年代当時の技術規格で、現在でも一部の地域ではTCP/IPに似たパケット交換プロトコルとして広く用いられているが、TCP/IPとの相違もある。Sangoma.
◆概要:
AnalogXのプロキシサーバーの2つのバッファオーバーフローを利用して、リモート攻撃によるサーバーのクラッシュ、システムレベル特権で任意のコードの実行が可能である事が伝えられている。第1のオーバーフローは、HTTPプロキシリクエストが攻撃対象のシステ
◆概要:
中国で違法化されている瞑想教団Falun Gongの信徒が、中国のテレビ放送信号のハッキングに再度成功した。報道によれば、今回の事件は、Falun Gongのハッカーたちが山東省のテレビ放送の衛星信号をハイジャックしたものである。事件が発生したのは、2002年6月
〜[前号より]〜
Zach は root を含む全ての管理アカウントの使用はシステムにとって有害の可能性があると指摘した。そして、彼は既知の root パスワードを設定し、それを決して使用しないことを提案した。これは、ハッカーが root を未知の変数に再設定し忘れた場合
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Zacryは、新しい統合型の脅威としてマイクロソフト社のWordマクロウイルスと大量メール送信型ワームとして拡散する。Zacrysは、電子メールを介した感染文書の送信により、重大な情報を送信する可能性がある。この結果
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Fosforoは、ウイルス検出をより混乱させるEPO(Entry Point Obscurity)技術の新種のファイル感染型ウイルスである。Fosforoの亜種には、特定した年の7月12日に実行する感染ハングアプリケーションの日付指定ペイロー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Weird.D(またはKuang.F)は、新しいポータブル実行可能(PE)ファイル感染型ウイルスである。一旦Weird.Dがメモリー内で実行されると、Weird.Dが感染するPEファイルを検索する。感染したファイルは、そのサイズがお
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pwsspy2は、パスワード、ログオンデータといった情報を盗み出そうとするトロイの木馬である。盗み出された情報はリモート攻撃者に電子メールで送信される。一旦インストールされると、Pwsspy2はメモリーで動作し、パ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Shormは、新種のPE(Portable Executable)ファイル感染ウイルスである。また、乗っ取ったコンピューターからパスワードを盗み出し、リモート攻撃者に送信する可能性がある。一旦メモリーで動作すると、Shormは共有ネ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Cintroは、VBS(Visual Basic Script)で作成された新種のインターネットリレーチャット(IRC)ワームである。Cintroは攻撃者が構成したあらゆる名前で送信される可能性がある。通常、ユーザーをだまして添付ファイル
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windows及びUnixでHylafax、bgfaxやその他のアプリケーションで利用できるようにASCII(テキスト)ファイルをtiffファイルに変換する2Faxの悪用に対する暫定処置が公開された。このテクノロジーには少なくとも1つのコ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Evolvable社のShambala Serverで最近発見された脆弱性に対する悪用プログラムが公開されている。この悪用は、ポート80(HTTP)または21(FTP)のいずれかで接続を開始し、任意データの送信を行ってサーバーをクラッシ
SCAN 編集部は、Scalper ワームに感染する可能性の自治体ドメインリストを総務省に提供した。
このリストは、同編集部が、7月8日に発表したものをまとめたものである。
( Scan Incident Report との合同企画)
http://shop.vagabond.co.jp/m-sir01.shtml
<プラットフォーム共通>
▽ Apache Tomcat
Apache Tomcatにクロスサイトスクリプティングの脆弱性の脆弱性が発見された。この問題により、悪意のあるページの作成やクッキー情報の取得が可能になる。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アップルコンピューターのOSX アップデートサービスに含まれる複数の脆弱性に対応する暫定処置が存在する。この脆弱性は、リモート攻撃が可能なもので、攻撃者は被害者のコンピューターに任意のソフトウェアをインス
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、WorldSpan社のWorldSpan for WindowsアプリケーションのRes Managerのバグを悪用するコードが存在する。リモート攻撃者は、欠陥を悪用してWorldSpanのゲートウェイをクラッシュさせ、チケット代理店がWorldSpanのバッ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、サンマイクロシステムズ社のSolarisオペレーティングシステム向けにリリースされたパッチにで、シリアルコンソール経由で送信されたキーストロークをローカル攻撃者がモニタリングすることを回避できるようになった。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、サンマイクロシステムズ社がSolaris 8オペレーティングシステム向けにリリースしたパッチの適用は、ターゲットにされたSolarisベースのホストをクラッシュさせるローカル攻撃を防止する事が可能。当該問題は/dev/pol
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、KeyFocus社のウェブサーバーアプリケーションのバージョン1.0.3では、指定したディレクトリーで任意のファイルを表示できる16進法エンコーディングに関する脆弱性のリモート悪用が防止された。特殊なURLを受信すると
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Dalbugは、マイクロソフトのWindows NT、Windows 2000、及びWindows XP OSだけに感染する新しいワームで、表示されたファイルが画面を這って横切るというペイロードを含んでいる。Dalbugはネットワーク攻撃ワームで、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IRCBotは、IRCを利用したトロイの木馬でSDBotの新種である。一旦メモリーで動作すると、IRCBotは、専用のIRCクライアントを用いて、リモート攻撃者と通信する。乗っ取ったコンピューターへのアクセスは、認証された攻
株式会社バガボンドは、ネットワーク事件の検証に特化したメールマガジン『Scan Incident Report』のバックナンバー販売を開始した。
RSAセキュリティ株式会社は、RSA BSAFEシリーズの各製品の機能を紹介し、技術解説を行うセミナー「RSA Developer Day 2002」を開催すると発表した。今回のセミナーでは、暗号化やSSL認証などの解説に加え、「RSA e-Sigin」によるデジタル署名など、6つのセクションが用
株式会社シマンテックは、Mac OS Xに標準対応した、ハードディスク最適化ツール「Speed Disk」を7月16日より提供開始すると発表した。Speed Diskは、ハードディスク内の空き領域に分割して保存される状態を解消し、ファイル読み込み速度を向上するツール。今回、マッキ
株式会社シマンテックは7月10日、ファイアウォール/VPNアプライアンスの新製品「Symantec VelociRaptor モデル 1100/1200/1300」を発表した。今回の製品は、ソフトとハードの統合により、導入から運用・管理までを簡単に行えるファイアウォール/VPN製品。大企業レベル
株式会社シマンテックは、Linux版のロータス ノーツ/ドミノに対応したウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus 2.5 for Lotus Notes/Domino on Linux」を8月5日より販売開始すると発表した。今回の製品は、ロータス ノーツ/ドミノ環境に、自動化されたウイルス対策を行う
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は7月10日、同社の監修による情報セキュリティトレーニングコース「NRIオリジナルセキュリティトレーニングコース」をスタートした。
このコースでは、ネットワークシステムに関するセキュリティのシステム設計や構築ではなく、管
テクマトリックス株式会社は、Webアプリケーションセキュリティセミナーを開催する。内容はWebの悪用例の説明とアプリケーションの脆弱性を守る方法として米国Sanctum, Incの「AppScan」、「AppShield」のデモンストレーションを紹介する。日時は7月23日、8月6日、20日
コンパックコンピュータ株式会社は7月4日、トレンドマイクロ株式会社と新たにリセラー(一次取引再販業者)契約を締結し、「マネージド・セキュリティ・サービス(MSS)」の提供を本日より開始すると発表した。MSSはコンパック独自に上位のコンサルティングからトポロ
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)は、日本ベリサイン、エーエム・ピーエム・ジャパン、東武鉄道など17社と共同で、利用プロバイダを限定しない無線LANインターネットアクセスサービスの提供を開始すると発表した。ISPを限定しないため幅広いユーザーが利用
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、富士通インフォソフトテクノロジが、チェック・ポイントのSOHO/中小企業向けセキュリティ製品「SofaWare S-box(ソファウェア エスボックス)」を国内で初めて採用したセキュリティ管理サービスを開始す