GoAhead社ウェブサーバー上の複数の脆弱性に対する一部の暫定処置 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

GoAhead社ウェブサーバー上の複数の脆弱性に対する一部の暫定処置

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、GoAhead Software社のウエブサーバー上の複数の脆弱性に対して、一部分は暫定処置がある。この製品は埋め込み型ウェブサーバーで、多くの製品に使用されている。このサーバーには、ディレクトリトラバーサル攻撃および404エラーメッセージによるクロスサイトスクリプティング攻撃が含まれる。ディレクトリトラバーサルの問題点を利用すると、システムからファイル抽出がリモート可能になる。又、クロスサイトスクリプティングのエラーを利用すると、システムユーザーの資格情報を取得することが可能になる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:12 GMT、07、11、2002】

《ScanNetSecurity》

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