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2018.07.20(金)

WeirdウイルスがSSGファイルを利用

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Weird.D(またはKuang.F)は、新しいポータブル実行可能(PE)ファイル感染型ウイルスである。一旦Weird.Dがメモリー内で実行されると、Weird.Dが感染するPEファイルを検索する。感染したファイルは、そのサイズがおよそ33k増える。尚、Weird.Dが実行されると、まずWindowsディレクトリー内にあるPEファイルが感染する。 Weirdは、あまり知られていない拡張子.ssgを使用する。SSG+形式は、特定のアプリケーションで使用されているNAICの標準データファイル形式である。これは、株式分析プログラムでよく利用されている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:00 GMT、07、11、2002】


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