Mac OSXアップデートサービスの脆弱性に対応する暫定処置 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

Mac OSXアップデートサービスの脆弱性に対応する暫定処置

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アップルコンピューターのOSX アップデートサービスに含まれる複数の脆弱性に対応する暫定処置が存在する。この脆弱性は、リモート攻撃が可能なもので、攻撃者は被害者のコンピューターに任意のソフトウェアをインストールできる。Mac OSXのソフトウェアウェアップデートサービスを利用して、1日1回または週1回のアップデートをスケジュールするか、管理者が手動でアップデートを実行することができる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:32 GMT、07、10、2002】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×