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2018.07.22(日)

WorldSpanのバグを悪用するコードが存在

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、WorldSpan社のWorldSpan for WindowsアプリケーションのRes Managerのバグを悪用するコードが存在する。リモート攻撃者は、欠陥を悪用してWorldSpanのゲートウェイをクラッシュさせ、チケット代理店がWorldSpanのバックエンドシステムにアクセスできないようにすることができると報告されている。また、チケット代理店は乗車券を発行するために、WorldSpanのバックエンドシステムに情報を送信したり、システムから情報を入手することができなくなってしまう。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:55 GMT、07、10、2002】
《ScanNetSecurity》

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