富士通株式会社は、指紋認証によるパソコンやサーバ、基幹系システムへのログインシステムを低コストで構築できる、バイオ認証装置 セキュアログインボックス「FMSE-C101」を発売する。同装置は、設定/管理ソフトウェア、クライアントソフトウェア、暗号化ソフトウェ
エントラストジャパン株式会社は、Webトランザクションへデジタル署名を付与する「Entrust TruePass」の最新版、6.0の発売を開始した。6.0は、同社が国内市場で本格的に展開していく初のバージョンで、スマートカード対応により、電子署名法に定められた要件をより確実
ノキア・ジャパン株式会社は、小規模オフィスおよびSOHO向けの新しいデスクトップ・セキュリティ・システム「ノキアIP30シリーズ」の発売を発表した。同シリーズは、ノキアの専用ハードウェアに、チェック・ポイント社の関連会社SofaWare Technologies社が開発した「
ノキア・ジャパン株式会社は、ノキアが特許をもつIPクラスタリング技術を、同社のIPセキュリティ・シリーズへ統合すると発表した。具体的には、IPクラスタリング技術の2つの主要機能であるダイナミック・ロードバランシングとアクティブ・セッション・フェ−ルオーバー
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、VPNおよびファイアウォールが組み込まれたセキュリティ・ツールキットの新製品「SSH QuickSec Toolkit for Access Networks」を発表した。同キットは、ネットワークエッジ及びネットワークアクセス機器向けに最適化
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、ストレージシステムや機器にセキュリティ機能を導入したい開発者向けのIPSecツールキット「SSH QuickSec Toolkit for SAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)」を発売した。同製品は、IPストレージ・エリア・ネッ
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、日立インフォメーションテクノロジー(日立IT)と「SSH IPSEC Express ツールキット」のライセンス契約を締結した。これにより日立ITは、6月から販売している高性能ミドルレンジルータ「With IT-200シリーズ」に、
今週に入り、企業・団体Webサイトによる顧客個人情報の流出が相次いで発覚した。いずれもパーミッション設定ミスなどにより、外部からのアクセスでページ閲覧が可能となっていた。
トレンドマイクロ株式会社は7月5日、2002年度上半期(1月1日〜6月30日)ウイルス感染被害レポートを発表した。同レポートによる上半期の第1位は「WORM_KLEZ」で被害件数は9,999件、第2位は「WORM_BADTRANS.B」で7365件の被害が報告されており、両ワームが被害件数の大
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は7月5日、2002年6月及び2002年上半期のウイルス届出状況をまとめた。上半期の累計届出件数は11,569件となり、昨年同時期9,569件の1.2倍。届出の多かったウイルスはW32/Klez 5,005件、W32/Badtrans 2,973件、W32
情報処理振興事業協会は7月5日、2002年上半期及び6月の不正アクセスの届出状況を発表した。上半期の届出件数は409件で、前年同時期(237件)の1.7倍に上った。このうち実被害があった届出は128件。主な被害原因として「古いバージョン、パッチ未導入」(23件)、「設定
総務省は7月10日、財団法人日本データ通信協会を特定電子メール送信適正化業務を行う指定法人を指定したと発表した。特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号)第13条第1号に基づくもの。指定法人は、総務大臣に対して特定電子メールに係る申
ソフォス株式会社は7月1日、2002年1月〜6月のウイルス活動のまとめたトップ10ウイルスを発表した。同レポートによると、第1位の「W32/Klez-H」が全体の29.4%を、第2位の「W32/Badtrans-B」が全体の23.5%の割合を占め、両ワームにより、報告件数の半数以上を占めてい
旅行情報サイト「旅のたまご」のサービスの一つである駐車場予約機能の管理画面が外部より閲覧可能になっていたことが発見された。
この問題は本誌の読者である小林 仁氏より報告をもらった物で、再三の警告を行っていたにもかかわらず、対策が遅れていたとしている
電子精密機器の開発会社であるスター精密株式会社の社内文書などが、外部より閲覧出来るようになっていたことが判明した。
今回漏洩したファイルは、同社のWebサーバーに保存されていた物ではなく、インフォシークのWebサービスを利用していたもの。ディレクトリのパ
電子書籍販売サイト「パピレス」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見された。
VPN構築可能なLinux用IPSecツール、FreeS/WAN [1]について、前回はインストール方法についてかなり駆け足で説明した。うまくインストールできたかの、とりあえずの動作確認は、
<プラットフォーム共通>
▼ apache
apache に DoS 攻撃を受ける問題[更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1270
【News−5件】
●複数のベンダーの DNS スタブ・リゾルバ にバッファ・オーバーフローの脆弱性
●Cisco 製品の SSH スキャンがクラッシュを引き起こす
●Macromedia JRun Admin Server の認証を迂回
●TrendMicro の VirusWall に脆弱性(ウイルス対策機能の迂回)
●
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ピアツーピア(P2P)ネットワーク、KaZaAのワームであるBenjaminの新種の存在が確認されている。原種によく似ているが、ワームの本体にはハードコード化されたメディアファイルの名前は含まれていない。代わりに、Ka
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Slipワームの新種の存在が確認されている。ワームが実行されると、WordPadのインスタンスを20,000個開く。WordPadのインスタンスを20,000個開くと、このようなルーチンによってメモリーが不足するため、コンピュータ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Elf_SubSevenは、新しいバックドア型トロイの木馬コンポーネントである。カーネル2.2またはそれ以降を実行しているLinuxサーバーでElf_SubSevenが実行されると、Elf_SubSevenが自己をバックドアコンポーネントとして
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Backup.damは、コードに複数のエラーが含まれている新しいワームである。Backup.damは、電子メールで拡散するように設計されているが、ワームに含まれている複数のエラーにより、設計通りに大量メール送信を実行する
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Paradeは新型のVisual Basic Script (VBS) ウイルスで、コードに多数のバグを含んでいる。Paradeは、実行後.htm、.html及び.vbsファイルに感染するように設計されている。 まず、16進数の値を使って自己の暗号化を試
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Tamは新型のワームで、Kakwormスクリプトを基に作成されている可能性がある。このワームはVisual Basic Scriptで記述されており、電子メールを介して拡散する設計になっている。Tamの実行後、Windowsディレクトリーに
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ptakks(別名R2.C)は、Visual C++で記述された、バックドア型トロイの木馬である。Ptakksは、多くのトロイの木馬プログラムと異なり、UDPプロトコルを利用してリモート攻撃者と通信する。そのため、攻撃者と感染コン
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sachielはサイズが45,056 バイトのワームで、実行するとWindows Helpディレクトリーにsachiel.sys.batが、Windows Systemディレクトリーにhelpdks.dllとwinrun.sys.pifがそれぞれ作成される。さらにSachielは、mscon
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Liquidは、「Mp3 Liquid Burn.exe」という名前で、MP3ファイルを装う新しいトロイの木馬である。Liquidが実行されると、LiquidはC:ドライブのProgram Filesディレクトリを最大容量までテキストファイルを使って埋め尽
結婚情報誌ノッツェを発行する結婚情報センターのWebサイトで、利用者の顔写真が流出していたことが発見された。
今回流出したデータは、特定のURLに6桁の数字を組み合わせたJPEGファイルを直接指定することで、認証無しに同サイトを利用している会員の顔写真が閲覧
株式会社じほうが運営する薬学生向け情報サイト「Digitalぴーぱ」で、薬学製の個人情報漏洩が漏洩していたことが発表された。
この問題は、他の多くの情報漏洩問題と同様に、本来非公開であるはずのデータが外部から閲覧出来るようになっていたという物。
<プラットフォーム共通>
▼ apache
apache に DoS 攻撃を受ける問題[更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1270
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Datomは共有ネットワークリソースを介して拡散する新種のネットワーク攻撃型ワームで、msvxd.exe、msvxd16.dll、及びmsvxd32.dllという3つのコンポーネントで構成されている。Datomを使用して、リモート攻撃者は二次
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ArGoSoftがウェブメールサーバーで発見された「従来型の」ディレクトリトラバーサルの脆弱性を修正する重要なセキュリティアップデートをリリースした。攻撃者は、リクエストするために".."を挿入するだけでシステム
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、KF Web Serverのセキュリティアップデートがリリースされた。KF Web Serverは、マイクロソフト社Windowsオペレーティングシステム向けの軽量ウェブサーバーである。リモート攻撃者は、「%00」を要求、付加することで
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、KF Web Serverのセキュリティアップデートがリリースされた。KF Web Serverは、マイクロソフト社Windowsオペレーティングシステム向けの軽量ウェブサーバーである。リモート攻撃者は、「%00」を要求、付加することで
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、NTLM(NT LAN Manager)認証ハッシュの外部認証とハイジャックを防止する、複数の暫定処置が利用可能である。マイクロソフト社のWindowsシステムを狙った一般的な攻撃テクニックとして、攻撃者がコントロールするサーバ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Winampメディアプレーヤーに存在する脆弱性のリモート悪用攻撃に対する暫定処置が発表された。幸い、この攻撃には、攻撃者のシステムに接続するクライアントを取得するために攻撃者がDNSキャッシュまたはサーバーを汚
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、リモート攻撃者による悪用が可能な脆弱性に対処したEtherealパッケージ更新版が複数のベンダーから発表された。EtherealはUnix向けの一般的なパケット盗聴プログラムで、BGP、SOCKS、AFSといった様々なネットワークプ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、NetMAX LinuxがBindおよびApacheのセキュリティアップデートを発表した。NetMAXの全バージョンは、resolvコードにリモートで悪用可能な脆弱性を持つBind DNSサーバー及びチャンクエンコーディングに欠陥のあるApache
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、BEA Systems社の発表した修正では、リモート攻撃者がアクセス競合を利用して攻撃対象のWebLogic Serverをフリーズさせる問題を防ぐことが可能。HTTP、HTTPS、t3、またはIIOPを使用しているWebLogic Serverでこの問題
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、サーキットレベルのプロキシであるNEC SOCKSのリファレンス実装に多数の脆弱性が存在する可能性がある。これらの脆弱性を直接利用することは不可能であるが、NECコードまたはNEC SOCKSソフトウェアの以前のバージョン
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、XiRCONはかつて高い人気を誇ったIRCクライアントであったが、1997年以来管理されていない。471バイトの大きなCTCP-requestや473バイトの大きなMSG又はPRIVMSGを送付することで、リモートクライアントをクラッシュさせ
Apache の脆弱性をつくワーム Scalper の被害がじょじょに増加している。Scalper は、FreeBSD 上で稼動する Apache をねらうワームであるが、登場当初は感染例がなかったこともあり、感染拡大の可能性は低く見られていた。
しかし、じょじょに、Scalper ワームに感染
<Microsoft>
▼ Windows
RAS に任意のコードを実行される問題 (MS02-029)[更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1264
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Nahataワームの新型亜種が、キプロスを発信源として拡散している。この亜種は、他の亜種と同様にキプロスのドメイン (213.149.173.46) から拡散しており、英国での感染も1件検知されている。キプロスでは、短期間で1
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sand.12300は新しく発見されたファイル感染ウイルスで、.exeファイルに感染しようとする。感染ファイルを実行すると、当該ウイルスと同じディレクトリーにある全ての.exeファイルに感染しようと試みる。Sand.12300か
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Slipワームの新種の存在が確認されている。この新種はSlip.Aとの類似性が非常に高いが、スペイン語の電子メールを介して拡散するという点で異なる。このSlipの新種は、数日前に存在が確認された英語版を変更しただけ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Bajarワームの新種の存在が確認されている。このBajar.Bは、オリジナルのワームファミリーの特徴との類似性が非常に高い。スペイン語の楽曲インストールプログラムを装っているため、感染範囲はスペイン語圏に限定さ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、CrazyBoxは新種の大量メール送信型ワームで、Microsoft Visual Basic 6.0で記述されている。このワームは、感染した.zipファイルを介して拡がるほか、.docファイルによって感染する可能性もある。CrazyBoxを実行する
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Palmanは、悪意のあるコードの作者であるAlcoPaulが「サンドイッチ手法(Sandwich Method)」と名付けた、新種のVBS(Visual Basic Script)ウイルスである。Palmanは感染ファイルの前後にコードのポートを付加する。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、WCup.Bは、BWGファミリとして広く知られるWcupファミリの新しいタイプの亜種である。WCup.Bは元の変種と同様に、ワールドカップ大会での戦略に関する内容を装った電子メールを使用して大量メール送信を実行する。また
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Lotus Dominoのリモートファイル取得に関するセキュリティバグに対する暫定処置が存在する。当該脆弱性は、攻撃者は、要求に「?」を附加するだけでLotus Dominoのwebrootディレクトリーにあるファイルを取得すること
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、リモート攻撃者に悪用されると、サービス拒否状況が生じる可能性のあるOmniHTTPdの脆弱性に対する暫定処置が存在する。OmniHTTPdは、限られた空間でウェブサーバーを必要とする組み込みシステム (embedded system) や
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Inktomi社のUnix向けTraffic Serverで発見された、ローカルで悪用可能な脆弱性を回避する暫定処置方法がある。トラフィックサーバーは、通過(transparent)ウェブプロキシである。DNS、プロキシ、DHCP、ルーター、フ
Scan Incident Report は、3月中旬に、自治体および行政府のドメインの総合的な実態調査を行った。その調査結果には、サーバ OS 、Webアプリケーション、POPサーバ、SMTPサーバ、不正中継データベース登録状況などにおよぶ詳細なデータが含まれている。
Scan Incident Report は、明日発行の記事で、Scalper ワームに感染する可能性のある自治体、行政府のサーバについて、その統計を発表する。
先日掲載した「Internet Explorer のDCOM脆弱性」であるが、正しくは脆弱性ではないことが判明した。以前よりポート139、445経由で、Windowsは侵入される危険性があることは知られていた。今回明らかとなったのは、ポート135が開いている場合にもIEなどのアプリケーシ
<プラットフォーム共通>
▼ resolve
DNS resolve に任意のコードを実行される問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1289
◆概要:
インド支持派のハッカーたちが、パキスタンの政府および政治的ウェブサイトに対する新たな攻撃を計画している。2002年6月22日には、インド支持派のハッカーの1人が次のように発言している。「まず、パキスタンのサイトのリストを作成し、グループのメンバーに
◆概要:
Brazilは、マイクロソフト社のOutlookアドレス帳とインターネットリレーチャット(IRC)にある全アドレスに対して、感染した電子メールを送信することにより拡散する新しい大量メール送信型ワームである。Brazilによって作成された電子メールは、ブラジルがサ
◆概要:
Ruckus Societyとして知られる活動家グループは、第1回Tech Campの初日を迎え、正式なコースとワークショップを開始した。今年最初のTech Toolbox Action Campは、熟練技術者と初心者の両方を対象にしたもので、2002年6月24日から7月2日までカリフォルニア州
◆概要:
SuSE社が、OpenBSDプロジェクトのOpenSSHアプリケーションの更新版を同社のLinuxディストリビューションに組み込んだ。これは、OpenSSHの全てのバージョンに存在するリモート利用可能な脆弱性を受けて行われたものである。尚、当該記事の掲載時点では、この脆
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、中国人ハッカーグループ Green Army Corps はオンラインで公開していた情報をすべて取り下ろした模様とのこと。2002年7月1日14:30 GMT時点では、各個人のホームページをも含むグループのサイト全てがアクセスできない