2002年第二四半期のコンピュータ セキュリティ インシデントの概要を報告 | ScanNetSecurity
2021.06.15(火)

2002年第二四半期のコンピュータ セキュリティ インシデントの概要を報告

 コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は7月19日、2002年4月1日から2002年6月30日までに受領したコンピュータ セキュリティ インシデントの概要を掲載した。報告数は270件。ポート別では21(ftp)の65件、22(ssh)の44件、80(http)の29件が上位。システムへの

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 コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は7月19日、2002年4月1日から2002年6月30日までに受領したコンピュータ セキュリティ インシデントの概要を掲載した。報告数は270件。ポート別では21(ftp)の65件、22(ssh)の44件、80(http)の29件が上位。システムへの侵入14件の主な原因は、Apache Webサーバプログラム、SSHサーバプログラム、Microsoft IISに含まれる弱点。侵入後に行なわれた主な操作は、他サイトへのアクセス、システムの改ざん、DDoS(分散型サービス運用妨害)ツールの設置、サーバプログラムのインストール、ネットワークの傍受などだった。2002年1月1日から2002年3月31日までの間にJPCERT/CCが発行した文書のリストも公開している。

http://www.jpcert.or.jp/pr/2002/pr020006.txt
《ScanNetSecurity》

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