Internic Whoisクエリーツールの複数のクロススクリプティング脆弱性を発見 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.19(木)

Internic Whoisクエリーツールの複数のクロススクリプティング脆弱性を発見

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、InternicのWhoisクエリーツールにクロスサイトスクリプティング (XSS) 脆弱性があることが確認された。オリジナルの悪用コードはすでに機能しなくなっているが、特定の文字をフィルターするInternic のセキュリティ修正は効果がない。この修正には、raw入力を含むエラーメッセージ生成エラーがあるため、攻撃者がエラーチェックとレポートを悪用して新たなクロスサイトスクリプティング攻撃を仕掛けることが可能だ。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:27 GMT、07、23、2002】

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×