Internic Whoisクエリーツールの複数のクロススクリプティング脆弱性を発見 | ScanNetSecurity
2021.06.17(木)

Internic Whoisクエリーツールの複数のクロススクリプティング脆弱性を発見

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、InternicのWhoisクエリーツールにクロスサイトスクリプティング (XSS) 脆弱性があることが確認された。オリジナルの悪用コードはすでに機能しなくなっているが、特定の文字をフィルターするInternic のセキュリティ修

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、InternicのWhoisクエリーツールにクロスサイトスクリプティング (XSS) 脆弱性があることが確認された。オリジナルの悪用コードはすでに機能しなくなっているが、特定の文字をフィルターするInternic のセキュリティ修正は効果がない。この修正には、raw入力を含むエラーメッセージ生成エラーがあるため、攻撃者がエラーチェックとレポートを悪用して新たなクロスサイトスクリプティング攻撃を仕掛けることが可能だ。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:27 GMT、07、23、2002】

《ScanNetSecurity》

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