株式会社日立情報システムズは、「AppShield」の開発元である米Sanctum社の上級ディレクタJames Gallagher氏を迎えて、「米国における最新インターネットセキュリティ」と題したセミナーを開催する。内容は、CodeRed、NIMDAといったウイルスやサイバーテロへの対策やW
NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、パシフィコ横浜にて行われる「Internet Week 2001」においてセキュリティセミナーを開催する。内容は、奈良先端科学技術大学院大学、山口英氏と経済産業省セキュリティ対策室、久米孝氏の両氏による基調講演とJNSA技術
カナダ大使館、Border Technologies社、テクマトリックス株式会社は共催にて「BorderWare Mail Gateway製品紹介セミナー」を11月14日に開催すると発表した。
このセミナーでは製品の説明、デモンストレーションから、E-Mailセキュリティの欧米の最新事情、ISO15408に
株式会社日立情報システムズは、ファイアウォールでは防げないWebアプリケーションの不正アクセスを防御する「AppShield(アップシールド)3.1」の出荷を開始した。同製品は、米Sanctum社が開発したもので、これまで防御の手段が無かったWebアプリケーションの不正アク
株式会社メトロとネットワンシステムズ株式会社は、シングルサインオンとアクセスコントロールを提供する製品「GetAccess」の販売、サポートについて提携していくことを発表した。「GetAccess」は、サイトを構築する複数のWebサーバ全体に対して、1回ログインするだけ
株式会社メルコは、AirStationシリーズに「Security Lockデザイン」を採用した、11Mbps無線LAN PC Cardスロット用無線LANカード「WLI-PCM-L11GP」を追加した。同製品は、小型アンテナを採用することで従来製品に比べよりスマートかつコンパクトなカードを実現。また、
オープンループとNTT-MEは、ブロードバンド対応機器と、セキュリティサービスの共同開発を行うことで基本合意。今後も後継機種や、サービスの開発を共同で行っていくことを発表した。現在、両社は2002年上半期に発売予定となっている、フィルタリング機能などのセキュ
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、同社製品「SSH Secure Shell ツールキット 3.0」が出荷できる状況にあることを発表した。
同ツールキットは、SSH Secure Shellの技術をベースとしており、開発者やSI、ベンダにパフォーマンスの高いセキュリティソ
ソニー株式会社は、携帯可能なカードタイプの指紋照合ユニット「PUPPY(パピー)」と組み合わせて利用するセキュリティソフト「Puppy Suite Version2.0」と「Puppy Internet Token」の2製品を発売した。Puppy Suiteは、PUPPYを使った指紋照合による本人認証をベースに
富士ゼロックス株式会社は、独自の公開鍵基盤(PKI)技術を活用した電子認証サービス「富士ゼロックスSecure Document Exchange Services(SDES)」を開発、11月よりサービスを開始した。新サービスは、同社が社内システム向けに構築した証明書発行システムで培った技
NTTコミュニケーションズは、不特定多数のメールアドレスに送られる、いわゆる「迷惑メール」に対する対策を新たに実施することになった。今回の対策では、主に契約約款の改定と、サービスにおける対策機能などの強化などが挙げられる。
従来ではOCNの契約者が「迷惑
Scan編集部では12月5日、株式会社住友金属ソリューションズの協力を得て「Network Security セミナー」を開催する。
このセミナーでは「CodeRedやNimdaなどの各種ワームによる浸入・攻撃の仕組みおよび被害の現状」「『 SecureIIS Web 』を利用したワームの浸入・攻
株式会社シマンテックは、株式会社グッドコミュニケーションズと、三井物産株式会社と協力。グッドコミュニケーションズが運営するインターネット接続サービス「シナプス」の全会員向けの無料ウイルスチェックサービスを2001年12月1日より試験サービス開始。2002年1月
日本ネットワークアソシエイツ株式会社とソフトバンク・テクノロジー株式会社は、ブロードバンドネットワークの運用を効率的に行うソリューションの共同開発及び販売の提携で合意したと発表した。提携により、日本ネットワークアソシエイツのパケットアナライザー「Sn
株式会社シマンテックは、同社の企業向けウイルス対策ソリューション「Norton AntiVirus Enterprise Solution 4.6(NAV ES)」を11月26日より販売開始すると発表した。
同製品は、「Norton AntiVirus Corporate Edition 7.6」およびこれらを一元管理する「Symantec
日本エフ・セキュア株式会社は、株式会社アスキーNT、日本ラッド株式会社と共催にて「セキュリティソリューションセミナー」を11月20日に開催すると発表した。
このセミナーでは、「メール環境における脅威と対策」「安全なSendmailサーバの運用とストリーミングサー
株式会社シマンテックは、金融機関向けのセキュリティ管理ソフトの販売に関して株式会社CSKと業務提携したことを発表した。
対象となる製品は、セキュリティポリシーの設定や管理をおこなうソフト「Enterprise Security Manager(エンタープライズ・セキュリティ・マ
株式会社住友金属システムソリューションズは、Webサーバ脆弱性チェック&解決支援ソフト「WALLScanner Web(ウォールスキャナーウェブ)」を、11月16日より発売すると発表した。同ソフトは、Webサーバの脆弱性の有無やその原因のチェックを自動的に行うもので、動作確
米RSA Security社は、暗号化ツールキットの「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が、FIPS(Federal Information Processing Standards:連邦政府情報処理規格)140-1暗号化モジュールのセキュリティ要件に適合したと発表した。FIPS-140-1は、コンピュータおよび通信システムで
米RSA Security社は、Check Point Software Technologies社の「VPN-1/FireWall-1 Next Generation security solutions」が、RSA Keonの「RSA Secured RSA Keon Ready」認定となったと発表した。これによりCheckPointの製品とRSA Keon Certificate Authority (CA)、RSA
NTTドコモとグループ8社は、現在問題となっている迷惑メール対策をさらに強化し、送信業者に対して法的措置などとることを検討している。今回発表された対策案では、宛先不明メールをサーバ側で受信拒否する、迷惑メール防止機能の追加、ユーザーへの機能利用告知の強
先月よりTeckLifeというハッカーによるWeb改竄事件が相次いで発生した。すでにJPドメインを持つサイトだけでも22件。海外の物を含めると100件以上もの改竄を行っている。
対象となっているWebサイトは、アルファベット順によって無差別に攻撃されており、ここ数日は
11月7日に配信した法務省の不審メール事故について、現在まで法務省のwebに告知はない。
現在までに判明している状況を整理すると、配信の際の事故によるものである可能性が高い。
不審メールのヘッダのTOには、何人ものメールアドレスが続いており、送信の際の事
■概観
今回試用したInstaGate EX2(以下InstaGate)は、実にコンパクトな筐体でA4ノートPCのやや厚みのある程度の大きさである。前面パネルには電源、HDDアクセス、LAN、WANのactivityを示すLEDが9個とシステム稼動の状況が示される小さなLCDとクロスカーソルタイプのス
SSLトンネリング用ツールとして、StunnelとBJORBを既に紹介したが、実績の高いstone [1]のことを言及しないわけにはいかない。stoneはアプリケーションレベルの TCP & UDP パケットリピーターである。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。今回の被害もすべてTeckLifeによるもの。昨日お伝えしたとおり、Aからのアルファベット順だけでなく、逆順による被害も拡大中だ。また、使用されていたサーバーOSも、全てWindowsである。
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
IE5.01 SP2にセキュリティ修正バッチ適用後、Cookie の警告表示が英語で表示される問題。この現象はIE5.5 SP2、IE6.0では発生しない。
概要:
テロ支持グループ Dharb-i-M'uminが運営する親タリバンサイト ( http://www.ummah.net.pk/dharb/ ) は、まだ稼動しているようだ。
概要:
最近出版されたロシアのハッキング百科事典に6Boneネットワーク上のインターネット・プロトコル・バージョン6(IPv6)の脆弱実験について記載。
概要:
マイクロソフト社のISA(インターネット・セキュリティ・アクセラレーション)サーバーは連続なフラグメントされたUDPパケットを受けるとクラッシュすることが判明。この原因を起すISAの脆弱部分についての詳細は現時点では解明されていない。以前に見つかって
11月6日、法務省アドレス(moj.go.jp)で不審なメールが送信されていることがわかった。
現在、下記の2つの可能性が指摘されている。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。ここ連日続いているTeckLifeによる被害だが、さらに拡大の様相を見せている。これまではAからのアルファベット順だったが、昨日からはZからの逆順でも攻撃されているようだ。
また、被害を受けたサーバーのほとんどがWindowsで
<Microsoft>
▽ Internet Explorer【修正とお詫び】
昨日掲載した Internet Explorer の「スクリプトによる貼りつけ処理の許可」をオンに設定した場合、クリップボードの内容が漏洩する脆弱性について、一部、記述が不適切な箇所がありました。
文中にこの脆弱性
週末発生したWeb改竄事件は以下の通り。11/4には、先週引き続きTeckLifeによる攻撃が行われており、アルファベット順による被害が相次いでいる。
また、週末ということもあり、いくつかのサイトでは、5日の11時現在も復旧が進んでいない。
<Microsoft>
▽ Windows
Windows の UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)に、システムパフォーマンスを低下させるなどの脆弱性。
概要:
パキスタンのブレイン・コンピューター・サービス社 (Brain Computer Services)は、 http://www.ummah.net.pk/dharb にて、Dharb-i-M'umin グループが運営する親タリバン系のサイトをホスティングしている (11/1/01付 ID#106071参照)。同サイトは、最近米国が
概要:
"Yo Mamma, Osama"というビン・ラディンを題材にしたゲームをダウンロードした100,000以上のユーザがポップアップの広告バナーに攻撃されている。Lion's Pride Enterprise Inc.(ライオンプライドエンタープライズ社) が開発した当ゲームは"緑の大地を闊歩する粗
概要:
IT業者が取扱ったデリケートな政府プログラムに関する一般情報公開について米国防総省(DoD)が懸念を表明。9月11日の米同時多発テロ事件以来、国防総省は通信系、コンピュータ系の機器を含む複数の種類の発注を増加させた。これにより国防総省は多くの民間企業と
<Microsoft>
▼ Windows NT & 2000
タブ・バックスペース文字列によりリブートする問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=847
概要:
セキュアシェルの中で新たに発見されたバグ(SSH CRC-32)を利用した攻撃の為、SSHに対するスキャンが増加している事が確認されている。2001年2月に、いくつかのSSHのバージョンにバッファー・オーバフローの問題が存在する事は知られているが、これは整数計算
編集部注:
この記事は、【16:48 GMT、10、31、2001】に配信されたものです。
その後、DoS攻撃ではなく、Nimda の亜種である Nimda-E によるものとの説もでています。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。近藤情報システムを除き、他の被害はすべてTeckLifeというハッカーによるもの。このハッカーによる被害は一昨日より続いており、ドメイン名を見て分かるとおり、アルファベット順に改竄を行っているようだ。また、いずれのページ
<Microsoft>
▼ Internet Explorer
Internet Explorer に存在する三つの弱点 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=820
ソフォス株式会社は2001年10月に同社によせられたウイルス報告件数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。
発表された資料によると、10月の報告件数第1位は「Sircam」、9月下旬に発生し猛威を振るった「Nimda」は第2位となっている。同社代表取締役は「Sircamに
Microsoft 社がニューヨークでWindows XP のリリースを祝った10月25日、Enershield Window Film Services 社の傘下にあるWindowsecurity.com のホームページがXP を批判するメッセージに置き換えられた。トロントに拠点を置くEnershield 社は、窓の破損防止や紫外線カ
10月初旬、米海軍艦艇がアフガニスタンのタリバーン政権の軍事施設にトマホーク・ミサイルを打ち込んだ。その艦艇で任務についている300名の海軍兵士のうちの約半数がPalm V を携帯している。兵士らは艦艇内の通路やホールなどに設置された32の赤外線ポートを使用して
Symantec 社によると、米赤十字とユナイテッド・ウェイ(募金を各非営利団体に分配する組織)からの電子メールを装い、クレジットカード情報を盗もうとるすトロイの木馬ウイルスSepter.Trojan が10月17日に確認された。同ウイルスを埋め込んだ電子メールには、“9月11日
米財務省の金融犯罪取締ネットワーク (FinCEN)が10月22日に発表した報告書によると、米国の金融機関でID 盗難およびコンピュータへの不正侵入件数が増加の一途を辿っている。今年(2001年)1月から4月までにFinCEN に報告されたID 盗難件数は332件で、前年同期比50%
IBM 社は10月24日、従業員や取引先がネットワークにアクセスした際その足跡の監視を支援し、サイバー攻撃の危険性を軽減する企業向けセキュリティ・ソフトウェアを発表した。同社のTivoli部門セキュリティ製品担当副社長Arvind Krishna氏は「当社は従来より、IBM ソフ
大手コンサルティング会社のPricewaterhouseCoopers(PWC)社は、市場調査会社Gatner 社が発表したEIM(企業識別管理)に関する企業の実態調査結果を基に“企業は外部からのサイバーテロの脅威に備えると同様、エンドユーザの識別管理を改善することで内部のセキュリテ
概要:
複数の攻撃方法を持つNimdaワームの変形であるNimda.Eワームが登場。この変形型Nimda.EはNimda.D(10月30日付けID#106045)と共に10月30日にインターネット上で拡散している事が判明。このワームは電子メール及びネットワーク経由でパッチの充てられていないマイ
先日成立したテロ対策特別法のUSA Patriot Actには、外国情報分析官を支援する米国バーチャル翻訳センター (National Virtual Translation Center) の設立が規定されている。このセンターは、2002年2月までに、中央情報局 (CIA) 長官が、連邦捜査局 (FBI) 長官と相談の
概要:
複数の攻撃方法を持つNimdaワームの変形であるNimda.Eワームが登場。この変形型Nimda.EはNimda.D(10月30日付けID#106045)と共に10月30日にインターネット上で拡散している事が判明。このワームは電子メール及びネットワーク経由でパッチの充てられてい
米Computer Associates International社(CA)は、IDCの最新調査レポートにおいて、同社が認証(Authentication)、許可(Authorization)、管理(Administration)のいわゆる3Aセキュリティソフトウェア分野で、世界第1位の企業として認定されたと発表した。このレポ
NEC(日本電気株式会社)は、新OSのWindows XPを搭載した個人向けノートPC「LaVie」および同デスクトップPC「VALUESTAR」の新製品8タイプ60モデルを発表した。今回の新モデル群は、携帯型シリコンオーディオプレーヤーを標準添付したノートPCをはじめ、録画したテレビ
米トップレイヤー・ネットワークスは、同社製品「SecureWatch」がNetIQ社のファイアウォール分析ソフトウェア「WebTrends」と互換性を持つ認定を受けたと発表した。
SecureWatchはセッションデータを収集するソフトウェアであり、同社製品「AppSwitch」からあらゆる
日本電気株式会社(以下、NEC)と日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社(以下、日本ボルチモア社)は、PKI分野において電子証明書の格納庫になるディレクトリサーバの供給と、ディレクトリ技術支援に関する提携に合意した。
今回の提携におけるNEC側の狙いは、日本
日本ベリサイン株式会社は、シヤチハタが同社のベリサイン・オンサイトを採用し、「パソコン決裁4 with PKI」ユーザー等に向けた証明書発行のための認証局を構築すると発表した。「パソコン決裁4 with PKI」は、PDFファイルに付加された電子的な印影と電子証明書とを組
ストーンソフト・ジャパン株式会社は、Microsoft ISA Serverに対応した高可用性・負荷分散ソリューション「StoneBeat FullCluster for ISA Server」の国内出荷を11月から開始すると発表した。同ソリューションは、ISA Serverの高可用性・負荷分散に対応したもので、ロ
AIU保険会社は11月1日より、eビジネス推進企業向けの保険「ネットアドバンテージセキュリティ」を発売開始した。
この保険は、全世界担保であり、海外からの損害賠償請求にも対応可能。また、従業員による不正アクセスによって被る損害も対象としている。その他、We
株式会社日本システムディベロップメントは、同社の販売するPKIソリューション「TrustMint」の無料紹介セミナーを行なうと発表した。
TrustMintは、米国で最初に第三者認証機関として認可されたDigital Signature Trust社の協力により開発されたソリューション。セミ
エントラストジャパン株式会社は、三菱マテリアルと電子認証システムの販売、コンサルティングおよびシステム構築で業務提携すると発表した。これにより、同社は三菱マテリアルの販路を活用し、Entrust PKI製品の販売展開の強化を図る。また、三菱マテリアルは、電子認
A.D.200X実行委員会は、インターネットの危険性や不正アクセスの手口、その防御に関する討論と技術発表をオープンに行うイベント「A.D.200X」の開催日を12月1日と発表した。開催場所は東京で、プログラム、イベント内容の詳細、およびレジストレーションに関しては近日