大手ネット媒体であるZDNetJAPANを運営しているソフトバンク・ジーディーネット株式会社のサイトが5月19日に改竄被害を受けた。同サイトは、5月16日に改竄被害を受けたばかりだった。なお、同サイトは、現在復旧をしている。
また、パイオニア エル・ディー・シー株
セキュリティ関連サービス、製品開発、提供を行っている有限会社イハラのサイト 「port139」では、先週よりNTサーバのセキュリティ上必要となる修正モジュール(hotfix)の一覧をサイトに掲載している。
Windows 2000+Sp1、Windows 2000+Sp2、NT4.0+Sp6a 適用後の
「VBS/SST(別名:AnnaKournikova)」や「VBS/Homepage」の亜種「 VBS.VBSWG2.Z@MM (別名:MAWANELLA)」が発生し、被害が拡大している。これをけて、アンチウイルスベンダ各社は、対応状況の告知と、対応ウイルスパターンの配布を開始した。
感染したマシンは、Outl
今月8日に被害が拡大したとし、警告が発せられていたワーム型ウイルス「sadmind/IIS」に関して、感染対象であるSolarisの開発・販売を行っているサン・マイクロシステムズは防止策に関する告知を行った。「sadmind/IIS」は、バッファオーバーランを利用して感染を広げ
マルチメディアインターシティー協同組合
http://www.galaxy.or.jp/
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information
Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
株式会社シマンテックは、定期的なウイルスレポートの配信を開始することを発表した。内容は情報処理振興事業協会(IPA)が定期的に発表するコンピュータウイルスレポートと同社に寄せられた報告を基に、世界最大のウイルス対策研究所「シマンテック・アンチウィルス・
情報処理振興事業協会(IPA)は、2001年4月のコンピュータウイルス届出状況をまとめた。届出件数は1236件とやや減少したものの、前年同月比でみると約2.6倍であり、引き続き蔓延は続いていると警告している。また、今月の呼びかけとして、添付ファイル名称をテキストや
株式会社シー・エス・イーは、Sophos社が配信した同報メールがウイルスに感染していると誤認識される件について報告した。この問題は、McAfee社のアンチウイルス製品を利用している場合に発生する現象で、同製品が全く無害なウイルス表現(例えば "VBSWG" というフレー
多数の研究者がコンピュータ・ウイルス退治に苦心しているが、そのウイルスを作成する作者に関しての調査は、あまり行われていない。USA TODAY紙は、IBM社を経て現在Symantec社でウイルス作者およびサイバーテロリズムに関する研究を行っているSarah Gordon氏にインタ
Network World誌が年次報告書『Network World 500』を発表した。調査対象は、ネットワーク担当者500名。回答者の一人である教育ローン会社の電子商取引IT部門責任者Greg Youst氏は「仮に顧客の情報が保護されていないと思われたら、もうビジネスは立ち行かなくなるだろ
米連邦捜査局(FBI)は、二人のロシア人ハッカーを陥れるために、オフィスやコンピュータ、社員などを揃えてダミー会社Invita Security社を設立した。
アンチウイルスベンダー各社が5月9日、Homepageウイルスに関する警告を発した。Homepageウイルスは、今年(2001年)2月に猛威を振るったAnnaウイルスと同様、ウイルス作成キットVisual Basic Script Worm Generatorを使って書かれたインターネットウイルスだ。件名が『
Unisys社、Microsoft社、Baltimore Technologies社の3社は、金融機関向けオンライン取引の安全性の強化を目指し、Windows 2000で動作するIdentrus対応のパッケージ・アプリケーションを共同で設計、開発、販売する予定であることを明らかにした。
米連邦捜査局(FBI)の管轄下にある全米社会基盤防衛センター(NIPC)は、5月5日から6日にかけてハッカーらが分散型サービス使用不能(DDoS)攻撃仕を掛けてウェブサイトの機能停止を企んでいるとする警告を発した。DDoS攻撃とは、狙ったサイトに膨大な要求を送り付け
アジアPKIフォーラム推進協議は、第1回アジアPKIフォーラムを6月12日から14日に開催すると発表した。フォーラムでは、欧米、アジア各国・地域のPKI関係者に参加してもらい、幅広い視点から情報・意見を交換するとともに、アジアPKIフォーラムについての討議を行なう予
米チボリシステムズ社は、英国航空会社ブリティッシュ・エアウェイズがセキュリティおよびアクセス管理製品として「Tivoli SecureWay Policy Director」を採用したことを発表した。同製品は、ブリティッシュ・エアウェイズの社員および取引事業者が、イントラネットお
伊藤忠テクノサイエンス株式会社は、5月21に赤坂プリンスホテル「五色の間」において、政府系機関及び企業・団体向けに、「サイバーテロ」に対抗するための情報セキュリティをテーマとした「CTCセキュリティ・ポータルセミナー」を実施する。セミナーでは、米国最先端
東芝情報システム株式会社は、手軽にPKI環境をテスト構築できる製品キット、「CAstation@白山PKIスタータキット」の発売を開始した。この製品は、「CAstation@白山」の100ユーザー版(Netscape Directory Server4.12 100ユーザーを含む)に、PKI構築技術者のための1
株式会社トーマツ環境品質研究所は、BSIジャパンの協力を得て、BS7799/ISO17799に焦点を当てた情報セキュリティマネジメントセミナーを大阪で開講する。講座は英国で行われているものをそのまま導入したものではなく、日本の現状を前提に。監査法人トーマツの情報セキ
株式会社野村総合研究所(NRI)と株式会社オーエスケイ(OSK)は5月16日、情報セキュリティの教育コンテンツ開発、販売において提携したと発表した。
今回開発された教材は、NRIの開発した教育用プラットフォーム「NetTutor」上で低コストかつ効率的な研修を全社一斉