KDDIが3月に宮城県仙台市にて実施した「災害対策公開訓練」は、起こりうる様々なシチュエーションが考慮された意欲的なものだった。自衛隊や民間企業との連携、ドローンや5Gといった先進技術の活用が盛り込まれた、その訓練の一部始終を本稿でお伝えする。
マピオンは6月20日、同社の地図検索サービス「マピオン」において、地図と検索情報のアップデートを実施。今回の更新では、被災地域32市町村において新たに整備された、震災後の変化情報を反映している。
東京都では、4月から「東京都帰宅困難者対策条例」を施行する。一斉帰宅を抑制する目的で、事業者に従業員向けの3日分の水・食料等の備蓄などを義務付ける内容だ。
東日本大震災から2年が経とうとしている。人々の防災意識は、震災直後と比べ防災意識は薄れているものの、配偶者や両親・子どもと同居している人の防災対策に対する意識は高く、居住地域による違いもあることが明らかになった。
IPA(情報処理推進機構)は28日、災害に関わるIPA全体の調査結果をとりまとめた報告書、および災害発生直後に多数構築された支援のためのウェブサイトの状況をまとめた報告書の、2つの成果報告を公開した。
東京商工リサーチは、8月の東日本大震災関連倒産の調査結果を発表した。東日本大震災関連倒産は29件で、4か月連続で前年同月を下回った。負債総額は112億3000万円。
東京商工リサーチは、7月の東日本大震災関連倒産の調査結果を発表した。東日本大震災関連倒産は29件で、2011年4月以来、15か月ぶりに30件を下回った。負債総額は285億8400万円。
東京商工リサーチは、6月29日現在の「東日本大震災」の関連倒産調査結果を発表した。
日本損害保険協会は、東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が5月31日時点で、1兆2345億円になったと発表した。
東京商工リサーチは8日、5月の東日本大震災関連倒産の調査結果を発表した。東日本大震災関連倒産は46件で、2か月連続で50件を下回った。負債総額は198億0100万円。
東京電力が6月6日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が6月5日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。4日夜に、4号機使用済燃料プール代替冷却系・二次系の循環ポンプに過負荷トリップしていることを確認した。
東京電力が6月4日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
Benesse教育研究開発センターは6月4日、東日本大震災発生の際の被災地域の学校の対応などをまとめた「震災時における学校対応の在り方に関する調査研究」における報告書をホームページに公開した。
東京電力が6月2日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京商工リサーチは1日、5月の東日本大震災関連倒産の調査結果(速報値)を発表した。東日本大震災関連倒産は、2か月連続で減少して39件。震災発生直後、2011年4月以来の少ない件数にとどまった。
東京電力が6月1日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が5月31日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が5月30日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が5月29日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が5月27日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が5月26日午後3時30分現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が5月25日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が5月24日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が5月23日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
アジア最大の学校向けIT専門展「教育ITソリューションEXPO(EDIX)」が東京ビッグサイトで開催されている。東日本大震災の影響もあり、学校での防災対策が注目される中、防災ずきんが目を引いた。
東京電力が5月17日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。16日午後4時30分過ぎに、正門および西門に設置してある可搬型モニタリングポストについて、データを免震重要棟監視盤にて読み取れなくなった。
東京電力が5月16日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。正門に設置してある可搬型モニタリングポストで一時、欠測が発生した。
東京電力が5月12日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が5月11日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が5月10日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力福島第一原子力発電所旧事務本館前にある、ろ過水送水用ポンプ室付近で9日、水漏れが発生した。水漏れはすぐに停止、漏えいした水の表面線量率は周辺の雰囲気線量率と同等。また敷地外への漏えいは無いという。
東京電力が5月1日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京商工リサーチは1日、4月27日現在の東日本大震災関連倒産の調査結果を発表。4月の東日本大震災関連倒産は40件。50件を下回ったのは、今年1月以来3か月ぶり。
東京電力が4月27日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が4月26日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が4月25日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が4月20日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が4月18日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が4月10日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京商工リサーチは9日、4月6日現在の東日本大震災関連倒産の調査結果を発表。3月の東日本大震災関連倒産は53件で、依然として50件台で高止まりしている。
警視庁(交通規制課)は9日、首都圏において震災(震度6弱以上)が発生した場合の交通規制について説明した各国語のチラシを公開した。
東京電力が4月6日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が4月5日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が4月4日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が4月3日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京商工リサーチは2日、3月30日現在の東日本大震災関連倒産の調査結果を発表した。
東京電力が4月2日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が3月30日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が3月29日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が3月27日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力は27日、前日に行われた福島第一原子力発電所 2号機原子炉格納容器内部調査の映像を公開した。
東京電力が3月26日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京電力が3月23日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
帝国データバンクは、2011年に本社移転が判明した企業を集計し、全国および東北被災3県の状況、業種別、年商規模別に分析した。
ヤフーは19日、企業・教育機関・自治体などを対象にとした、安否確認サービスを発表した。
日本損害保険協会は15日、東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が、発生から1年以上が経過したことになる3月12日時点で1兆2185億円に達したことを明らかにした。
JX日鉱日石エネルギーは13日、東日本大震災の教訓を踏まえたガソリンスタンドの実証展開を開始。ENEOS「新・震災対応SS(サービス・ステーション)」第1号店を宮城県石巻市に開所したと発表した。
帝国データバンクは、第17回目となる東日本大震災関連倒産の動向調査をまとめた。
文部科学省は3月9日、「学校防災マニュアル(地震・津波災害)作成の手引き」の作成について発表した。手引きでは、今回の大震災で明らかになった教訓を踏まえ、地震・津波が発生した場合の具体的な対応について参考となるような共通的な留意事項をとりまとめている。
11日、Googleは災害対応まとめサイト「Google Crisis Response」にて、災害時の消息確認ツール「パーソンファインダー」の試験運用を開始した。
東京商工リサーチは9日、上場会社3543社の「震災関連損失」調査結果を発表。このうち、震災以降特別損失で震災(災害)関連の損失を計上したのは1356社で、約4割を占めた。
原子力災害対策本部の議事内容が、参加した当事者のメモや録音などから、不完全ながら説き起こされた。9日、原子力安全・保安院が公表した。