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2019.08.24(土)

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FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2019 注目発表 (3) 全 4G モジュールがシェル取得可 画像
研修・セミナー・カンファレンス 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2019 注目発表 (3) 全 4G モジュールがシェル取得可

15 種類以上のメジャーな 4G モジュールを対象に調査をしたところ、その全てでシェルを取得することができたという衝撃的な内容です。端的にいうといろいろなハッキング完全にできることになります。

FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2019 注目発表 (2) いたるところにバックドアの未来 画像
研修・セミナー・カンファレンス 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2019 注目発表 (2) いたるところにバックドアの未来

バックドアってどこにあるのって考えたときに、メインの CPU 以外に見なきゃいけないとなってくると非常に大変で、その可能性が今後出てくるだろうというところです。

FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2019 注目発表 (1) SNS 操作産業 画像
研修・セミナー・カンファレンス 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2019 注目発表 (1) SNS 操作産業

フィルタリングっていう考え方で C&C サーバ対策することそのものが、そろそろオワコンになりそうな状況かと思います。

FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2018 注目 Briefings(3)AI・機械学習と自動車 画像
研修・セミナー・カンファレンス 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2018 注目 Briefings(3)AI・機械学習と自動車

AI・機械学習を使っていく場合、まず「認知バイアス」に気をつけないといけませんよと。

FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2018 注目 Briefings(2)CPU とマルウェア 画像
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FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2018 注目 Briefings(2)CPU とマルウェア

今回いつもとは違うところで、CPU 関連の研究発表がいくつかあって、ここを注力してみようかなと思っています。

FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2018 注目 Briefings(1)日本はグローバルセキュリティ業界のインナーサークルにいない 画像
研修・セミナー・カンファレンス 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2018 注目 Briefings(1)日本はグローバルセキュリティ業界のインナーサークルにいない

「そこそこの規模がある国のなかでは日本が一番発表していないかもしれません。数が圧倒的に少ない。」

FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2017 注目 Briefings ~ マルウェアの復活 画像
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FFRI 鵜飼裕司の Black Hat USA 2017 注目 Briefings ~ マルウェアの復活

ほんの数年前まで 3,000 人程度の規模だった Black Hat の参加者が 1 万人を突破しました。

[インタビュー] 鵜飼裕司 今年の Black Hat USA 2016 注目 Briefings 画像
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[インタビュー] 鵜飼裕司 今年の Black Hat USA 2016 注目 Briefings

「それよりも、地に足の着いた投稿の方がよっぽど信頼できて面白いと思います。『Network Defense』と『Malware』のカテゴリは、いずれも、ただ「解析してみました」、ただ「作ってみました」ぐらいのレベルでは基本的に通りません。」

[インタビュー] 鵜飼裕司 今年の Black Hat USA 2015 注目 Briefings 画像
研修・セミナー・カンファレンス 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

[インタビュー] 鵜飼裕司 今年の Black Hat USA 2015 注目 Briefings

ひとつ思ったのは、IoT で我々が想定していなかったものがネットにつながっ て、いままで ICT 業界ではなかったひとたちが ICT 業界に入ってくるなかで、 我々のようなIT屋さん、セキュリティ屋さんが考えなかったような事象という のが起こってきてるんだなと。

鵜飼裕司の Black Hat Europe 2014 レポート (3) 過渡期から未来へ 画像
特集 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

鵜飼裕司の Black Hat Europe 2014 レポート (3) 過渡期から未来へ

「セキュリティカンファレンスでは派手な研究発表が採択される傾向があると思っていて、メディア受けするというのは確かにカンファレンスとしては重要なのかもしれませんが、これは変えていく必要があると思っています。」

鵜飼裕司の Black Hat Europe 2014 レポート (2) 注目発表 画像
特集 高橋 潤哉( Junya Takahashi )

鵜飼裕司の Black Hat Europe 2014 レポート (2) 注目発表

「スマートメーターの実機のフラッシュメモリや PROM (Programmable ROM) からデータを抜いて解析し、機能を推定したという発表です。リバースエンジニアリングの詳しいやり方を説明したり、その実演もありました。」

鵜飼裕司の Black Hat Europe 2014 レポート (1) 総括 画像
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鵜飼裕司の Black Hat Europe 2014 レポート (1) 総括

情報セキュリティ国際会議 Black Hat の唯一にして初のアジア人レビューボードメンバーとして論文審査を行う株式会社FFRI の鵜飼裕司氏に10月中旬にオランダで開催された Black Hat Europe 2014 の発表から見えるこれからのセキュリティ動向について聞いた。

[インタビュー] 鵜飼裕司 今年の Black Hat USA 2014 注目 Briefings 画像
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[インタビュー] 鵜飼裕司 今年の Black Hat USA 2014 注目 Briefings

アジア初のボードメンバーとして2012年から Black Hat の論文審査にあたる、株式会社FFRI の鵜飼裕司氏に、選考について、そして8月2日から7日まで米ラスベガスで開催中の Black Hat USA 2014 の Call for Paters で特に印象に残った研究を聞いた。

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