脆弱性と脅威ニュース記事一覧(523 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.05.23(土)

脆弱性と脅威ニュース記事一覧(523 ページ目)

「PE_MAGISTR.A」に対してウイルス警報をVAC-3からVAC-2にアップ(トレンドマイクロ) 画像
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「PE_MAGISTR.A」に対してウイルス警報をVAC-3からVAC-2にアップ(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は5月23日、ウイルス「PE_MAGISTR.A」の被害報告が増加していることを受け、ウイルス警報をVAC-3からVAC-2に引き上げたと発表した。
 このウイルスの特徴としては、ファイル感染型、メモリ常駐型、ミューテーション(ポリモーフィック)型を

VBS/SST、VBS/Homepageウイルスの亜種への対応(アンチウイルスベンダ各社) 画像
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VBS/SST、VBS/Homepageウイルスの亜種への対応(アンチウイルスベンダ各社)

「VBS/SST(別名:AnnaKournikova)」や「VBS/Homepage」の亜種「 VBS.VBSWG2.Z@MM (別名:MAWANELLA)」が発生し、被害が拡大している。これをけて、アンチウイルスベンダ各社は、対応状況の告知と、対応ウイルスパターンの配布を開始した。
 感染したマシンは、Outl

Solarisに感染するワーム型ウイルス「sadmind/IIS」への防止策を発表(サン・マイクロシステムズ) 画像
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Solarisに感染するワーム型ウイルス「sadmind/IIS」への防止策を発表(サン・マイクロシステムズ)

 今月8日に被害が拡大したとし、警告が発せられていたワーム型ウイルス「sadmind/IIS」に関して、感染対象であるSolarisの開発・販売を行っているサン・マイクロシステムズは防止策に関する告知を行った。「sadmind/IIS」は、バッファオーバーランを利用して感染を広げ

セキュリティホール情報 <2001-05-08〜14> 画像
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セキュリティホール情報 <2001-05-08〜14>

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定期的なウイルスレポートの配信を開始(シマンテック) 画像
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定期的なウイルスレポートの配信を開始(シマンテック)

 株式会社シマンテックは、定期的なウイルスレポートの配信を開始することを発表した。内容は情報処理振興事業協会(IPA)が定期的に発表するコンピュータウイルスレポートと同社に寄せられた報告を基に、世界最大のウイルス対策研究所「シマンテック・アンチウィルス・

4月のコンピュータウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会) 画像
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4月のコンピュータウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(IPA)は、2001年4月のコンピュータウイルス届出状況をまとめた。届出件数は1236件とやや減少したものの、前年同月比でみると約2.6倍であり、引き続き蔓延は続いていると警告している。また、今月の呼びかけとして、添付ファイル名称をテキストや

Sophosが配信した同報メールのウイルス誤警告について発表(シー・エス・イー) 画像
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Sophosが配信した同報メールのウイルス誤警告について発表(シー・エス・イー)

 株式会社シー・エス・イーは、Sophos社が配信した同報メールがウイルスに感染していると誤認識される件について報告した。この問題は、McAfee社のアンチウイルス製品を利用している場合に発生する現象で、同製品が全く無害なウイルス表現(例えば "VBSWG" というフレー

HomePageウイルスに事前に対応(日本ネットワークアソシエイツ) 画像
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HomePageウイルスに事前に対応(日本ネットワークアソシエイツ)

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は5月15日、最近発見され報道されている通称「HomePageウイルス」についての見解を発表した。
 同社では、このウイルスを今年2月に発見された「Anna Kournikova(アンナクルニコワ)ウイルス」の亜種として定義しており、今年2月

Solarisに感染するワーム「Unix/SadMind」に対応(シー・エス・イー) 画像
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Solarisに感染するワーム「Unix/SadMind」に対応(シー・エス・イー)

 株式会社シー・エス・イーは、5月8日に米CERT/CCが警告を発したSolarisに感染するワームに対応したと発表した。
 このワームは、「Unix/SadMind」と呼ばれ、Solstice AdminSuite の一部である sadmind プログラムがある Solaris システムのバッファオーバーランを利用

セキュリティホール情報 <2001-04-24〜05-07> 画像
セキュリティホール・脆弱性

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4月のウイルスランキングを発表、MagistrワームがNo.1(ソフォス) 画像
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4月のウイルスランキングを発表、MagistrワームがNo.1(ソフォス)

 ソフォス株式会社は、4月のコンピュータ・ウイルスの報告数によるランキング「トップ10ウイルス」を発表した。1位は、前月4位から一気に順位をあげた「W32/Magistr-A(別名:Magistr)」で、全報告数の27.4%を占めている。同ウイルスは、自らSMTPクライアントを持ち感

バックドアを仕掛けるワームW32.BadTrans.13312@mmに警告(シマンテック) 画像
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バックドアを仕掛けるワームW32.BadTrans.13312@mmに警告(シマンテック)

 株式会社シマンテックは4月27日、インターネットワーム「W32.BadTrans.13312@mm」が米国において感染が急増していることを受け、危険度を3から4にあげ、警告を発するとともに駆除方法を発表した。
 このウイルスはhkk32.exeというトロイの木馬をWindowsディレクトリ

VBS/SSTウイルスの亜種への対応(アンチウイルスベンダ各社) 画像
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VBS/SSTウイルスの亜種への対応(アンチウイルスベンダ各社)

 今年2月に発生したウイルス「VBS/SST(別名:AnnaKournikova)」の亜種である「VBS/Homepage(別名: VBS.VBSWG2.D@mm 、VBS_HOMEPAGE.A、VBS/VBSWG-X、VBS/ VBSWG.x@MM )」が発生し、被害が拡大している。

Solarisに感染するワームを米CERT/CCが警告 画像
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Solarisに感染するワームを米CERT/CCが警告

 米CERT/CCは、5月8日、Solarisに感染するワームの警告を発した。
 このワームは、Solarisマシンに感染した後、そこからWindowsのIISのサーバにアクセスし、そのページを改竄する。
 SolarisならびにIISへの侵入には、既知のセキュリティホールを利用しているため、対

セキュリティホール情報 <2001-04-17〜23> 画像
セキュリティホール・脆弱性

セキュリティホール情報 <2001-04-17〜23>

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▼セキュリティホール情報 <2001-04-10〜17> 画像
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▼セキュリティホール情報 <2001-04-10〜17>

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Linuxに感染するワームについて警告(JPCERT/CC) 画像
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Linuxに感染するワームについて警告(JPCERT/CC)

 JPCERT/CCは本年に入り広まりつつある、Linuxに感染するワームについて警告を発した。
 これらのワームはBIND、LPRng、rpc.statd、wu-ftpdのセキュリティホールを利用しており、感染力が強く影響範囲も大きい場合もある。すでにLinuxディストリビュータよりこれらのセ

セキュリティホール情報 <2001-04-04〜-09> 画像
セキュリティホール・脆弱性

セキュリティホール情報 <2001-04-04〜-09>

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セキュリティホール情報 <2001-03-27〜04-02> 画像
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セキュリティホール情報 <2001-03-27〜04-02>

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3月のウイルス報告のトップ10を発表(ソフォス) 画像
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3月のウイルス報告のトップ10を発表(ソフォス)

 ソフォス株式会社は4月4日、同社に寄せられた3月のウイルス報告のトップ10を発表した。
 その発表によると報告数トップは先月2位であった「apology」。また、「Kakworm」「Hybris」「Navidad」等のいわば常連とも呼べるウイルスも根強くランクインしている。同社の社

クロスプラットフォーム型ウイルス「W32/Lindose」はさして脅威ではないと報告(シー・エス・イー) 画像
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クロスプラットフォーム型ウイルス「W32/Lindose」はさして脅威ではないと報告(シー・エス・イー)

 株式会社シー・エス・イーは、英Sophos社からの発表として、WindowsとLinuxシステムの両方に感染できるクロスプラットフォーム型ウイルス「W32/Lindose」(別名Elf/LindoseまたはWinux)の脅威度は低いと報告した。同ウイルスは、WindowsのPE(ポータブル実行形式)お

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