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2018.01.20(土)

クロスプラットフォーム型ウイルス「W32/Lindose」はさして脅威ではないと報告(シー・エス・イー)

脆弱性と脅威 脅威動向

 株式会社シー・エス・イーは、英Sophos社からの発表として、WindowsとLinuxシステムの両方に感染できるクロスプラットフォーム型ウイルス「W32/Lindose」(別名Elf/LindoseまたはWinux)の脅威度は低いと報告した。同ウイルスは、WindowsのPE(ポータブル実行形式)およびLinuxのELFファイル形式の両方に感染できるが、現時点ではユーザー環境下での発生は報告されていないとのこと。

http://www.cseltd.co.jp/security/release/010329lindose.htm

《ScanNetSecurity》

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