IPAおよびJPCERT/CCは、WP Ninjas, LLC.が提供する、WordPress用プラグイン「Ninja Forms」にPHPオブジェクトインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ラックは、インターネットに接続されたサーバから取引先情報や社員の個人情報などが意図せず公開されているとみられるケースを複数確認したとして、注意喚起情報を公開、自組織内でのサーバのアクセス管理状況を早急に確認するよう呼びかけている。
Apple 社の OS である OS X において、USB 機器との接続機能を担うカーネルモジュールである IOUSBFamily に、メモリ処理の不備に起因する脆弱性が報告されています。脆弱性の利用により、メモリ破壊や高い権限でのコード実行が行われる可能性があります。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイ・オー・データ機器が提供する複数の無線LANルータ製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、SAPの脆弱性を悪用する攻撃が世界中で確認されていると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apache Software Foundationが提供する、さまざまなプラットフォーム向けにモバイルアプリケーションを作成するためのフレームワーク「Apache Cordova」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB16-14)を公開した。
日本マイクロソフトは、2016年5月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は16件で、このうち最大深刻度「緊急」は8件、「重要」は8件。
「インターネットをまるで 『腐海』 のようなものとして受け止めるお客様が増えてきたと感じます。 『瘴気マスク』 に相当するセキュリティ対策をしないと 『5分で肺が腐る』 というリスクの変化が、徐々に認識されつつあります。」
インド、エジプト、アフリカのハッカーたちがグーグル社のバグ発見報奨金の支払いで貧困から脱出している。ムンバイの親たちは息子が弁護士になることを夢見てきたが、経済的解放がバグハンターとしての成功によってもたらされることに気付いた。
IPAおよびJPCERT/CCは、libarchiveが提供するアーカイブソフト「libarchive」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、「ImageMagick」の脆弱性(CVE-2016-3714)に関する注意喚起を発表した。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデートの事前通知(APSB16-14)を発表した。
Dr.WEBは、2016年4月におけるモバイルデバイスを狙った脅威についての総括を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Accellionが提供する「Accellion File Transfer Appliance(FTA)」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、@policeにおいて2016年3月期の「インターネット観測結果等」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Network Time Protocol daemon(ntpd)に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本IBMは、Apache Struts2の脆弱性を悪用する攻撃と考えられる通信が発生していることをTokyo SOCにおいて確認しているとして、注意を呼びかけている。
ラックは、「Apache Struts 2」への攻撃増加、および攻撃による被害を「JSOC」において確認したとしてブログを公開し、注意を呼びかけている。
キヤノンITSは、不審なマルウェアを解析してレポートする有償サービス「マルウェア解析サービス」を7月1日より提供開始すると発表した。