「Adobe Flash Player」に関する定例外のセキュリティ情報(緊急)を公開(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

「Adobe Flash Player」に関する定例外のセキュリティ情報(緊急)を公開(日本マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

日本マイクロソフト株式会社は6月17日、緊急のセキュリティ情報を定例外で公開した。公開されたセキュリティ情報は「MS16-083:Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム(3167685)」で、Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows 10が影響を受ける。

今回のセキュリティ情報により修正される脆弱性は「Adobe Flash Player」に存在するもの。Internet Explorer 10、Internet Explorer 11、Microsoft Edgeに含まれる、影響を受ける Adobe Flash ライブラリを更新することで、CVEベースで38件の脆弱性が解消される。この更新プログラムは、Windows Updateを介して入手できる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×