Mozilla Japanは25日深夜、Webブラウザの最新版を公開した。Windows、Mac、Linux版の最新版は「Firefox 22」となる。「asm.js」「WebRTC」に対応したことで、ゲームやビデオ通信、ファイル共有などの高度なアプリケーション開発が、より容易になったという。
Windows 8タブレットに対応した「秘文」新製品を販売開始(日立ソリューションズ)他
Dr.WEBはDSolと提携し、スマートフォン・タブレット向けセキュリティ対策ソフト「Dr.WEB Anti-Virus」の法人向け製品「Dr.WEB モバイル 法人向けライセンス」を6月25日より発売開始する。
今回、同社のプロダクトマーケティング部、シニアプロダクトマーケティングスペシャリストである中村穣氏に、最新のサイバー攻撃対策や新製品などについてうかがった。
日立ソリューションズは24日、Windows 8に対応した認証管理システム「AUthentiGate」(オーセンティゲート)を発表した。8月30日から販売を開始する。日立製作所からも、「指静脈認証管理システムVer.05-00」として販売される。
インターネット等を利用した選挙違反等に関する情報提供(警視庁)他
マピオンは6月20日、同社の地図検索サービス「マピオン」において、地図と検索情報のアップデートを実施。今回の更新では、被災地域32市町村において新たに整備された、震災後の変化情報を反映している。
Microsoft IT が Active Directory 用の新しい緩和策のガイダンスを公開(マイクロソフト:ブログ)他
一太郎の脆弱性を悪用した標的型攻撃(シマンテック:ブログ)他
Linuxサーバを標的とするトロイの木馬の新たな亜種(Dr.WEB)他
日立ソリューションズは、モバイルPCのデータ消去や操作ロックなどを遠隔操作で行う「モバイルPC 盗難・紛失対策サービス」の提供を7月1日から開始すると発表した。
BYODにまつわる問題に対応するため、日商エレクトロニクスでは、CitrixのXenMobilewo両したソリューションを展示していた。
脆弱性検証結果:ERS Viewerの脆弱性(FFRI)他
日本マイクロソフトは、脆弱性緩和ツール「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」の最新版バージョン「EMET 4.0」をリリースした。
グリーは14日、青少年を対象とした情報モラルに関する教材を作成したことを発表した。全国の中学校、高等学校、約1,000校から20万部の申し込みをすでに受け付け、無料配布を行っているという。
フィッシング対策協議会は17日、サービス事業者向け「フィッシング対策ガイドライン2013年度版」と、「利用者向けフィッシング詐欺対策ガイドライン」を公開した。いずれもPDFファイルが、フィッシング対策協議会サイトからダウンロード可能となっている。
ライセンス認証回避のクラックツールと共に中古PCを販売した男性を逮捕(BSA)他
バリオセキュアは、ソネットビジネスアソシエイツが提供する法人向けICTサービス「NURO Biz」において、マネージドセキュリティ分野での協業を開始した。
ファイアウォール製品もさまざまな機能を取り込んで進化しており、次世代ファイアウォールなどと呼ばれる製品もある。例えば、フォーティネットが展示していたFortiGate-3600Cなどだ。
Interop 2013、「Best of Show Award」のクラウドプラットフォーム部門で特別賞を受賞したのが、リバーベッドテクノロジーの「Riverbed Granite」。
F5ネットワークスは、同社のBYODソリューションをBYOD 2.0として紹介していた。