従来の標準機能では、VPN や社内ポータル、自社 Web サイトなど、自社が管理するサービスの漏えい情報を把握していた。新オプションでは、漏えいした ID が自社ドメインのメールアドレスかどうかを照合する。これにより、Microsoft 365 などのクラウドサービスや、Slack、GitHub などの業務・開発ツールをはじめ、社外サービスで利用した ID とパスワードの漏えいも検知の対象になる。
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