PHP において multipart/form-data ヘッダをパースする main/rfc1867.c のmultipart_buffer_headers 関数には、細工された multipart/form-data リクエストを処理する際に CPU リソースを過度に消費してしまう脆弱性が存在します。
EMCジャパンとKELは、EMCのパートナー販売支援プログラム「ビジネスパートナー」において、RSA製品のリセーラー契約を締結したと発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2015年11月度)」を発表した。
ジュニパーネットワークスは、2016年のITトレンド予測について発表した。
日立製作所は17日、スマートフォン(スマホ)をキャッシュカード代わりにしてATM取引などを可能とする「日立モバイル型キャッシュカードサービス」を国内の金融機関向けに販売開始した。
パネルディスカッションのモデレータを務めたのはメタ・アソシエイツ代表 高間剛典氏。また、デロイト トーマツ リスクサービス 岩井博樹氏、PwCサイバーサービス 星澤裕二氏も加わり、ヒッポネン氏を中心に、重たいテーマについて意見を交わした。
「セキュリティとプライバシーの面で、ウェブが大きな前進をする時が来た。我々は HTTPS がデフォルトとなることに期待している。Let's Encrypt は、できるだけ証明書の取得と管理を簡易化することによって、それを可能とするために設計された」
カスペルスキーは、法人向けエンドポイントセキュリティの統合プラットフォーム「Kaspersky Endpoint Security for Business」の最上位製品として「Kaspersky Endpoint Security for Business Advanced」の販売を開始した。
NECは、中央官庁、自治体、金融機関での利用に適した統合型メールソフトウェア「Mission Critical Mail シリーズ」を発売した。
IPAおよびJPCERT/CCは、RARLABが提供するRAR形式に対応する圧縮・解凍ソフトウェア「WinRAR」に実行ファイル読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、コルネが提供するショッピングサイトを構築するためのWordPress用プラグイン「Welcart」にSQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本電信電話(NTT)の研究チームは17日、「量子暗号」の通信距離を、光デバイスのみで通信速度を落とすことなく、2倍にする新方式「全光都市間量子暗号」を提唱した。これまで400km程度だった既存方式の通信圏が800km程度まで拡大できるという。
MOTEXは、Dropbox Japanと協業を開始したと発表した。
JPRSは、BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について緊急の注意喚起を発表した。
警察庁は、Slow HTTP DoS Attackの可能性が疑われる攻撃事例を把握したとして、「@police」において注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、「個人に関する情報のセキュリティ意識調査」の結果を発表した。
「攻撃者について理解しなければ防御することはできない」 11月18日にエフセキュアが開催したセミナー「今、プライバシーとセキュリティを考える」において、フィンランド本社のチーフ・リサーチ・オフィサーを務めるミッコ・ヒッポネン氏が会場に向かってこう呼び掛けた。
これは、まだリリースから 1 か月に満たない最新種の Cryptowall と、世界で最も効果的で人気のあるエクスプロイトキット Angler を活用した、現在のところ最も複雑な、また最も効果的と思われるランサムウェア攻撃の一つだ。
松尾商店は14日、Microsoft Azure上のクラウドサービスとして提供する「Ekran on Azure(エクラン オン アジュール)」の販売を開始したことを発表した。
堺市は14日、有権者情報などのデータを含む選挙システムを、市職員が無断で持ち出し自宅PCに保存していた問題について、調査結果を発表した。約68万人の有権者データを含む6つのファイルが流出したことが、新たにあきらかとなった。
「警察は、より良い『テロとの戦い』のあらゆる側面に目を向けている、それは言うまでもない。しかし我々は、効果的な対策を取らなければならない」と彼は語った。