JPCERT/CCは、「Adobe Reader および Acrobat の脆弱性(APSB18-41)に関する注意喚起」を発表した。IPAも、「Adobe Acrobat および Reader の脆弱性対策について(APSB18-41)(CVE-2018-15998等)」を発表している。
CrowdStrikeは、2018年のセキュリティ侵害の傾向を明らかにした「CrowdStrike Cyber Intrusion Services Casebook 2018(サイバーセキュリティ侵害調査報告書 2018)」を公開した。
大阪大学CSIRTの柏崎礼生氏(大阪大学情報推進本部)が、Security Days Fall 2018において、自身や同大のインシデント事例をもとにCSIRTに重要なものはなにかを問うセッションを行った。
フォーティネットジャパンは、脅威レポート2018年第3四半期版、および2019年以降の脅威環境に関するFortiGuard Labs(フォーティガード ラボ)の予測を発表した。
富山県高岡市は12月10日、生活保護受給者に係る個人情報の一部を記載した名簿を紛失したことが判明したと発表した。
茨城県の牛久市観光協会は12月10日、同協会が運営する牛久フィルムコミッションがエキストラ登録者に募集お知らせの際、誤って受信者に他の受信者のアドレスが表示された状態で送信したことが判明したと発表した。
2018 年師走、あの男が帰ってきました。白いタキシードが似合う筋肉系ペネトレーションテスター、株式会社キーコネクト 代表取締役 利根川 義英 氏です。
マカフィーは、「2018年のセキュリティ事件に関する意識調査」の結果と、2019年の脅威予測について発表した。
エフセキュアは、統合型ゲートウェイセキュリティソリューション「F-Secure ThreatShield(通常版)/TheatShield Premium」(ThreatShield)の2製品を同日より販売開始した。
CompTIA日本支局は、より高度なセキュリティ実務者を対象としたセキュリティの知識とスキルを証明する認定資格「CASP(CompTIA Advanced Security Practitioner)」の日本語試験を12月14日より配信開始すると発表した。
モメンタムは、広告代理店向けアドフラウド・ブランドセーフティ対策用ブラックリスト提供サービス「HYTRA DASHBOARD(ハイトラ ダッシュボード)」の提供を開始した。
エイチ・シー・ネットワークスは、同社が開発・販売している「QuOLA@Adapter」(クオラアダプター)のバージョン5.08の提供を開始したと発表した。
IIJは、「IIJ C-SOCサービス」および「IIJ C-SOCサービス ベーシック」において、有事の際に利用者のインシデント対応をサポートする「インシデント対応支援オプション」を提供開始したと発表した。
フィッシング対策協議会は、OMC Plusを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するグループウェア「サイボウズ Garoon」および「サイボウズ リモートサービス」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社は12月7日、クレジットカード情報を含む個人情報の漏えいが判明したと発表した。
山形県山形市は12月6日、同市へ平成29年度にふるさと納税を行い「寄附者からのメッセージ」欄の記入者のデータを誤ってホームページに掲載したことが判明したと発表した。
大阪市は12月7日、同市立中学校の教員がテストの解答用紙を紛失していたことが判明したと発表した。
横浜市は12月7日、職員の懲戒処分について発表した。
株式会社エディットモードは12月7日、同社が運営する任天堂グッズ販売Webサイト「editmode.jp」(2018年7月より閉鎖中)が外部から不正アクセスを受け顧客の個人情報の流出が判明したと発表した。
ラックは、ユーザ自身が自社組織内でタイムリーにプラットフォーム診断(ネットワーク診断)やWebアプリケーション診断を実施できる「セキュリティ診断内製化支援サービス」の提供を開始した。