ソリトンは、悪性ドメインへのアクセスをブロックするクラウドサービス「Soliton DNS Guard」を開発、6月10日より申し込み受付を開始すると発表した。
フィッシング対策協議会は、MyJCBを騙るフィッシングの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Quest(Dell)が提供するシステム管理アプライアンス「Kace K1000」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
パナソニックは、国内外のセキュリティシステム事業を担当する新会社の設立および、ポラリスとの戦略的資本提携に関する契約の締結について発表した。
デジサート・ジャパンは、フロスト&サリバン社が2018年に実施した「Global State of Online Digital Trust」調査をまとめたホワイトペーパー「世界のTLS証明書認証局の市場 - エンタープライズユーザのための主なインサイト」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Zoho SalesIQ Teamが提供するWordPress用プラグイン「Zoho SalesIQ」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察によると、逮捕者の一人は爆弾製造の専門家で、Wi-Fi 起爆機構に取り組んでいたという。爆弾に Wi-Fi 信号を使用することは中東では数例あったものの、その他の地域では聞かれていなかった。今回が中東以外で初めての事例と考えられている。
大阪市は5月31日、同市の大正区役所保健福祉課(生活支援グループ)にて、生活保護費算定のために被保護者から提出された給与明細書と勤務表の原本を別の被保護者に誤送付したことが判明したと発表した。
新潟県は5月31日、同県の教育庁財務課にて就学支援金に関する書類を県内私立高校へメール送信した際に誤って他校の生徒情報を添付したことが判明したと発表した。
「どうすれば落ちる」が分かっても「どうすれば受かる」が分からない。プロットに行き詰まったとき、天啓を与えてくれたのは伝説のバウンティハンターの存在でした――。
神奈川県鎌倉市は5月29日、同市立小学校にて児童の写真を記録したSDカードの紛失が判明したと発表した。
新潟県は5月29日、同県の障害福祉課にて特別障害者手当及び障害児福祉手当の認定請求に係る障害認定診断書について、障害程度の判定依頼中に紛失した可能性が判明したと発表した。
IBMセキュリティーは、米IBM Securityによる調査「2019 IBM X-Force Threat Intelligence Index(US)」の結果を発表した。
ファイア・アイは、サイバーセキュリティ管理の有効性検証の企業である米Verodin社の買収を発表した。
BBSSは、「インターネット詐欺リポート(2019年4月度)」を発表した。
しかし今週木曜日、「 Boris Bullet-Dodger (間一髪で逃げ切るボリス) 」と名乗る人物が The Register に連絡してきて、ハッキングを警告、その証拠として Perceptics 社企業ネットワークから密かに持ち出されたファイルのリストを示した。
本年5月、時代は令和に変わった。平成の30年は多く、「失われた30年」と振りかえられることが多い。佐々木氏は「一言でいえば、日本の大切な知的財産や個人情報などの機密情報が流出した30年だった」と看破する。それが国際競争力を失わせることにつながったのだと。
ホビーショップを運営する有限会社ジャングルは5月28日、同社の顧客情報を格納しているデータベースが不正アクセスを受け、通信販売にてカード決済を行った顧客のカード情報が流出した可能性が判明したと発表した。
株式会社ヤマダ電機は5月29日、同社が運営する「ヤマダウエブコム・ヤマダモール」にて第三者からの不正アクセスを受け、カードの情報が流出した可能性が4月16日に判明したと発表した。
公立大学法人山口県立大学は5月29日、同学の教員用メールシステムが海外から不正アクセスを受け、大量の迷惑メール送信の踏み台として悪用されたことが判明したと発表した。
新潟県は5月29日、同県の工業技術総合研究所下越技術支援センターにてメール誤送信による情報流出が判明したと発表した。