正体不明の情報提供者が、モスクワの IT コンサルタント企業「NTC Vulkan」のリーク文書にアクセスし複数のメディアに提供した。同文書は、同社がロシア軍や情報機関をサイバー戦争ツールでどのように支援しているかを明らかにしているという。
エン・ジャパン株式会社は3月30日、同社が運営する総合転職情報サイト「エン転職」を管理するWebサーバへの外部からの不正ログイン発生について発表した。
株式会社NTTドコモは3月31日、同社が「ぷらら」及び「ひかりTV」などに関する業務を委託している企業での個人情報流出の可能性について発表した。
富士通Japan株式会社は3月30日、「Fujitsu MICJET コンビニ交付」サービスで発生した印刷障害について発表した。
株式会社FRAGRANCYは3月28日、同社が運営する「FRAGRANCYオンラインショップ」への不正アクセスによる個人情報漏えいについて発表した。
株式会社TRINUSは3月22日、同社が運営する「TRINUS STORE」への不正アクセスによる個人情報漏えいについて発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月31日、HAProxy における HTTP リクエストスマグリングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した
経済産業省は、「技術情報管理認証」の取得に役立つチェックリストを公開した。技術情報管理認証とは、事業者の情報セキュリティ対策の客観的指標として利用されている国の認証制度。
日本電気株式会社(NEC)は3月29日、顔認証エンジンをベースとしたPCセキュリティソフトウェア「NeoFace Monitor」のパッケージ版とクラウド版で、操作性の改善やMicrosoft Azure AD環境下での顔認証ログオン対応などを強化した新バージョンを発売すると発表した。
本年 2 月、ジェラルドは東京ビッグサイトで開催された「SECURITY SHOW 2023」のために来日した。「DX 後進国」とも言われる日本だが、はたして PACS 分野はグローバルよりも遅れているのか。ジェラルドに話を聞いた。
株式会社ベビーランドタマベビーは3月23日、同社が運営する「ECサイト ベビーランド」への不正アクセスによる個人情報漏えいについて発表した。
IPAは、「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド 第2版 ~セキュリティ対策におけるリスクアセスメントの実施と活用~」を公開した。
国立大学法人東京大学は3月28日、東京大学未来ビジョン研究センターへの不正アクセスによる情報流出について発表した。
給湯器などの住宅設備機器などの施工・販売を行う株式会社パーパスエコテックは3月27日、不正アクセスによるメール送信情報の一部流出の可能性について発表した。
株式会社NTTデータは3月29日、サイバーセキュリティの共助推進組織「CMS-CSIRT」への参画について発表した。
●セキュリティに興味・関心を抱く専門学校生を発掘し、力を発揮してもらう場に
経済産業省は3月17日、アクセンチュア株式会社に運用・保守業務を委託している産業保安システムにおける手続情報の表示不備について発表した。
住友不動産株式会社は3月27日、「住友不動産のふれあい+S」システムへの第三者によるアクセスについて発表した。
警視庁および警察庁は、「家庭用ルーターの不正利用に関する注意喚起」を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月29日、OpenSSLにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
経済産業省は、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を改訂し、「Ver3.0」として公開した。