シマンテックは、「インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)第17号」を発表した。同社では、2011年に前年比81%増の55億件以上の悪質な攻撃を遮断したという。
阪神電気鉄道は4月26日、同社が提供する無線ICタグを利用したメール通知システム「阪神あんしんサービス 登下校 ミマモルメ」の加入児童数が20,000人を超えたと発表した。
東京商工リサーチは1日、4月27日現在の東日本大震災関連倒産の調査結果を発表。4月の東日本大震災関連倒産は40件。50件を下回ったのは、今年1月以来3か月ぶり。
Rachwaldは、スピア・フィッシングやマルウェアに基づく攻撃(すなわちAPT攻撃)に、あまりにもフォーカスしすぎて、SQLインジェクション攻撃のような、よりありふれた攻撃を見過していると主張する。
標的型攻撃は、2005年に確認されてから既に数年が経っていますが、人間の心理面につけ込んだソーシャルエンジニアリングが使用されているため、技術的な対策のみでは防御しきれないという実情があります。
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東京電力が4月27日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
国別サイバー防衛レベルをまとめた「サイバー防衛報告書」日本語版概要(マカフィー)他
インフィニシスは、Macintosh向けのデータ漏えいおよびウイルス感染防止ソフトの新バージョン「Hands Off! 2」を、同社インターネット通信販売サイト「Shop Infinisys」において販売を開始した。
日本マイクロソフトは、「マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート(SIR)第12版」を公開した。
IPAは、報告書「情報セキュリティ人材の育成に関する基礎調査」を発表した。本報告書は、情報セキュリティ人材の育成の必要性が指摘されていることを受けたもの。
NTTデータ先端技術は、Windowsコモンコントロールの脆弱性により、任意のコードが実行される脆弱性(MS12-027:CVE-2012-0158)に関する検証レポートを公開した。
トレンドマイクロは、北朝鮮による長距離弾道ミサイルの打ち上げ失敗のニュースが悪用された事例を確認したとブログで発表した。この攻撃の結果、最終的にバックドア型不正プログラムに感染する。
マカフィーは26日、「サイバーセキュリティ:世界ルールの主たる争点」の日本語版概要を発表した。昨今のサイバー脅威の重要な問題点とその傾向をあきらかにした、世界初の“サイバー防衛報告書”だという。
より厳しい金融規制は、ゴールドマン・サックスが実行を強いられたような電子メールの徹底調査が将来、より通常のものとなる可能性が高いことを意味していると言う。
東京電力が4月26日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
総務省は26日、KDDIに対し、個人情報の漏えい事案に関して、個人情報の適正な管理の徹底を図るように文書で求めたと発表した。
EMCジャパン RSA事業本部は、フィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.57」を発行した。トピックとして「サイバー犯罪ビジネスに転機をもたらすZeus系Citadel Trojan」を取り上げている。
Facebookと提携し、悪意のある投稿の検出を強化(ソフォス)他
日立ソリューションズは、北米向けにPCを保護するエンドポイントセキュリティ製品「Credeon Endpoint Encryption」の販売を開始する。本製品は、情報漏えいを包括的に防止する「Credeon」シリーズの第1弾となる。
ネットスターとセキュアブレインは情報セキュリティ分野について技術提携し、セキュアブレインはネットスターに悪質サイトのURLデータを提供し、ネットスターが同社のURLリストに反映する。