日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認 | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

 株式会社青山財産ネットワークスのグループ会社である株式会社日本資産総研は6月22日、5月14日に公表した同社へのランサムウェア攻撃について、第2報を発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(セキュリティインシデントの発生に関するご報告(第2報))
  • リリース(本件の概要について)
  • リリース(現在の状況と今後の見通し)

 株式会社青山財産ネットワークスのグループ会社である株式会社日本資産総研は6月22日、5月14日に公表した同社へのランサムウェア攻撃について、第2報を発表した。

 同社では5月9日に、同社サーバがランサムウェアに感染していることを確認したため、外部の専門家と連携して調査したところ、同社及び同社サーバを利用していた子会社の日東不動産株式会社のデータが保管されているサーバ内のファイルが暗号化されるとともに、サーバ内に保存されたデータを窃取された可能性が判明していた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×