IDC Japanは4日、国内モバイルデバイス市場(スマートフォン市場、メディアタブレット市場を含む)の2012年第1四半期(1〜3月)の出荷台数を発表した。
警察庁は、4日付で警察庁長官官房審議官(サイバーセキュリティ戦略担当)を設置した。
eHarmonyのパスワード・ストレージは、加工されていないMD5フォーマットだったばかりでなく、大文字と小文字の区別をしておらず、パスワードのクラッキングに要する時間が短縮される結果となった。
MySQL には、特定の HANDLER ステートメントを処理した場合に、サービス運用妨害 (DoS) が発生する脆弱性が存在します。
東京商工リサーチは、6月29日現在の「東日本大震災」の関連倒産調査結果を発表した。
チエルは、7月12日よりWebフィルタリングソフト「InterSafe plus V.8(インターセーフプラス バージョン8)」を発売する。本製品は、従来比3倍の処理性能でパフォーマンスがアップ。
ホスト数300万台を超えたWin32.Rmnet.12ボットネット(Dr.WEB)他
カスペルスキーは、ネットユーザを対象にした調査結果から「スパム、フィッシングメール、偽アンチウイルスは、インターネットユーザが最も頻繁に遭遇する三大脅威である」と結論づけている。
マカフィーは、Anonymousによる日本政府や日本レコード協会に対して攻撃を行う作戦「#OpJapan(オペレーションジャパン)」について、ブログで解説している。
NISCは、「レンタルサーバ業者におけるデータ消失事象について」の注意喚起を発表した。これは、各府省庁等情報セキュリティ担当課室長に宛てたもの。
トレンドマイクロは、Android端末を「ゾンビ化」する不正プログラムに搭載されていたlibraryファイル「libvadgo」を含むアプリについてブログで注意喚起を行っている。
Twitterは3日、各国政府などから送られてくる、ユーザー情報を開示するリクエスト数、コンテンツを非表示にするリクエスト数などに関するレポート「Twitter Transparency Report」(情報の透明性のための報告)を公開した。
ブラウザおよび電子メールクライアントを提供する同社は他方で、(以下の)声明で説明しているように、プライバシーに敏感なユーザーにいくつかの回避方法を紹介している。
誰かが残した強力な兵器をたまたま手に入れた自分が操縦者となる。そんな物語を私たちはたくさん知っている。これから人々が、ネットに転がっている強力な兵器を探し求めるかもしれない。そして首尾よく無貌兵器の制御を奪った時にこう言うのだ。「こいつ…動くぞ!」と。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
TwitterからAndroid端末に指示を送る不正プログラムが登場(トレンドマイクロ:ブログ)他
エフセキュアは、クラウド型サービス「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」にスマートフォンおよびタブレット用の保護を追加した、サービスの提供を開始した。
Dr.WEBは、国際物流サービスであるUPSからのメールを装い、「Trojan.Inject1.4969」を拡散する悪意のあるスパムについて、ユーザに対し警告を発表した。
NISCは、政府がNISCに「情報セキュリティ緊急支援チーム(CYMAT:Cyber Incident Mobile Assistant Team)」を設置し、同日午後に官邸において発足式を行ったと発表した。
トレンドマイクロは、テクニカルレポート「IEの脆弱性『CVE-2012-1889』を狙う『HTML_EXPLOYT.AE』徹底解析」をブログで紹介している。
NTTデータ先端技術は、「Adobe Flash Player」のオブジェクト混乱の脆弱性(CVE-2012-0779)に関する検証レポートを公開した。