ユーザーは依然としてパスワードにルーズとTrustwaveが語る〜eHarmonyの分析からみな気にしていないことが判明(The Register) | ScanNetSecurity
2021.05.18(火)

ユーザーは依然としてパスワードにルーズとTrustwaveが語る〜eHarmonyの分析からみな気にしていないことが判明(The Register)

eHarmonyのパスワード・ストレージは、加工されていないMD5フォーマットだったばかりでなく、大文字と小文字の区別をしておらず、パスワードのクラッキングに要する時間が短縮される結果となった。

国際 TheRegister
TrustwaveのSpiderLabsが、今月(編集部註:2012年6月)のeHarmonyの情報漏洩でインターネット上にダンプされたパスワードの分析を完了し、ほんのわずかな人しかパスワードの強度について気にしていないという、気の滅入るような結論に達した。

ダンプファイルのパスワード150万のうち80パーセントを回復した結果、「特殊文字」を含んでいたのはたった0.5パーセントに過ぎず、41パーセントはアルファベットのみ、57パーセントはアルファベットと数字の組み合わせを使用していた…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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