NISCは、重要インフラにおける分野横断的演習「CIIREX 2012」を12月10日に開催すると発表した。
このプロジェクトはDARPAのハイアシュアランスサイバーミリタリーシステム(HACMS)プログラムの一部で、新たに出現するサイバー脅威に有効な超セキュリティシステムを構築するために、今年初めにひそかに生まれたものだ。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
アルバネットワークスは11月22日、同社の統合認証基盤システム「Aruba ClearPass」の新バージョン6.0を発表した。
詐欺データを追加する悪質なブラウザアドオン(シマンテック:ブログ)他
日立製作所ソフトウェア事業部は、「HIRT」において「HS12-028:Cosminexus HTTP Server、Hitachi Web Serverにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性」を公開した。
JSSECは、「スマートフォン情報流出アプリ事件の対応に関する意見書」を取りまとめ、同日付けで消費者庁消費者制度課個人情報保護推進室宛てに申し入れを行った。
NTT Comは、トレンドマイクロとの連携により、Webサイトのログイン時に必要な複数のID・パスワードをクラウド上で一括管理し、自動ログインが可能となるパスワード管理サービス「マイパスワード」の提供を開始した。
興味深いのは、同社が「確認」待ちなしでBitcoin支払いを提供することだ。確認とは、Bitcoinが取引の検証に使用する方法で、Bitcoinネットワークでの取引の記録やそれについてのニュースの他の参加者への伝達を、他の参加者に依存している。
ITはかつて、ユーザに対して「我々のルールに従って下さい」と言うことができました。今や、ITの方が集団の一員としてユーザのルールに従わなくてはならないのです。
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10
トレンドマイクロは29日、トレンドラボ(TrendLabs)が、Windows 8向け「キージェネレータ」アプリケーションを入手したことと、あわせてその解析結果を発表した。「キージェネレータ」は、有償ソフトの海賊版コピーを使うため、シリアル番号を生成するものだ。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は30日、職員の端末1台がコンピュータウイルスに感染し、各種情報が外部に漏洩した可能性があることを発表した。11月28日に判明したもので、来年の打ち上げを目指して開発中の「イプシロンロケット」に関する情報も含まれているという。
Windows 8用偽ライセンスキー生成ツールを確認(トレンドマイクロ:ブログ)他
マカフィーは、「McAfee ePO Deep Command(ePO Deep Command)」を機能強化した最新バージョンを提供開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、京セラの提供する複数の携帯端末には、通常とは異なるフォーマットで作成されたメールを受信した場合、携帯端末が再起動する問題が存在すると「JVN」で発表した。
ラックの岩井博樹氏は、ゲストブロガーとして参加するエフセキュアブログで「GhostShell」の第6次プロジェクトについて紹介している。
トレンドマイクロは、「Facebook」を介して拡散する「WORM_VOBFUS」のいくつかの亜種の出現を確認しているとブログで注意喚起を発表した。
「犯行は一度だけじゃなく、何回も繰り返し行われていた。派手にばれたのが、今回だっただけだ。今回だって複数の人間が犯行に及んでいた可能性もある」
「ViruS_HimA」を名乗るエジプト人ハッカーは、15万人分を超えるAdobeの顧客、取引先、従業員の電子メールアドレスとパスワードハッシュ値を含むデータベースを抜出すまえに、「Adobeのサーバの1つ」をハッキングしたと名乗り出た。
厚生労働省は11月19日、定期予防接種の副反応による健康被害が発生した場合の、救済給付が受けられる制度に関するリーフレットを公開した。予防接種の副反応による健康被害は極めて稀といわれるが、因果関係が認定された場合に迅速に救済するための制度だ。