富士通は、小中学校の教職員の校務作業の負荷軽減と、セキュアな環境で児童・生徒のデータ活用を可能とするクラウドサービス「FUJITSU 文教ソリューション K-12 校務支援」を発売した。
著作権は難しい(ACCS:ブログ)他
ダッドウェイは、同社が運営するオンラインショップ「NUK公式オンラインショップ」および「DADWAYPET オンラインショップ」において、ユーザの個人情報が閲覧可能となる事業が発生したと発表した。
ACCSによると、奈良県警が4月17日、権利者に無断で複製されたストレッチ教材DVDを販売していた秋田県の雑貨販売業男性を、著作権法違反の疑いで逮捕した。
トレンドマイクロは、ボストン・マラソン同時爆破事件に関連したスパムメールについてブログで紹介している。
2013年度以降の流れとして、サイバー戦争やテロ、ハクティビズムは2012年度と同様に発生すると考える。2013年4月7日にはアノニマスによる「Operation Israel」の事案が報告されていることなど踏まえると、各国でこの種の攻撃は頻繁に発生するのだろう。
最近のサイバー攻撃動向は以前に増して激しくなってきていると言わざるを得ない。その背景には、社会全体のIT普及に伴い、サイバー攻撃における敷居も低くなっていることなど挙げられるだろう。特に近年ではサイバー攻撃による大規模な事案も多く発生している。
彼は、そこに何のセキュリティ機能も備えられていないことを発見した。また、それは「受動的に」航空機の通信を盗聴することができ、そのうえ「積極的に」放送を中断させること、あるいは誤報を送り込むことも可能とするものだった。
標的型攻撃の防御に産業界との情報共有の枠組み、J-CSIPの活動レポート(IPA)他
日本マイクロソフトは、「マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート(SIR)第14版(英語版)」を公開した。
CA Technologiesは、クラウド環境やソーシャルIDとの連携を実現したシングル・サインオン基盤ソリューションの最新版「CA SiteMinder r12.51」を発表した。
ACCSによると、神奈川県警サイバー犯罪対策課などが4月15日、「Share」を通じてアニメーション作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、東京都豊島区の派遣社員男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
IPAは、2013年第1四半期(1月から3月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。同期間にJVN iPedia日本語版へ登録した脆弱性対策情報は1,237件で、累計登録件数が39,336件と39,000件を突破した。
トレンドマイクロは、小学校高学年から中学生までを対象とした、安全なインターネット利用を促進するための子供向け無料ガイドブック「インターネットあんしんガイド」の提供を開始した。
万が一、出荷した製品にウイルス感染が発見されれば、重大な信用問題になります。そこで、開発されたのが、出荷前の製品に差し込んでウイルス検索・駆除ができるUSB メモリ型のツールです。
しかし数か月以内には、他のプロバイダでのサポートも開始する予定であると Mozilla は話している。その頃には―― Mozilla によれば――、「世界中のインターネットユーザーの半分以上」が Persona のログインを利用できるものと予想される。
経済産業省とNPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は17日、「2012年度インターネット安全教室実施報告書」を公開した。
政府は4月16日、新型インフルエンザ対策有識者会議を行い、政府行動計画を取りまとめた。政府行動計画では、海外発生期・国内発生早期・国内感染期・小康期の4つの発生段階における対策や、国内外でインフルエンザが人で発症した場合の対策などについてまとめられている。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
東日本旅客鉄道(JR東日本)は17日、JR東日本グループが提供する「My JR-EAST」において、不正なログインが確認されたことを発表した。
「ZBOT」に「SPYEYE」、ブラジルのオンライン銀行ユーザも攻撃対象に(トレンドマイクロ:ブログ)他