JIRANSOFT JAPANは「2015 Japan IT Week 秋」にて、あらかじめ定義されたポリシーによって、PCやネットワークドライブなどにある個人情報やマイナンバーを高速に検出できるソフトウェア「PCFILTER」を紹介していた。
パシフィックネットは「2015 Japan IT Week 秋」にて、マイナンバー対策に必要なソリューションをワンストップで提供する「マイナンバー安心パック」と、データ消去サービスのコラボレーションを紹介していた。
スプライン・ネットワークは、幕張メッセで開催されていた「2015 Japan IT Week 秋」にて、印刷物からの重要情報の流出を防ぐための印刷イメージログ監視システム「PrintInsight」を展示した。
トレンドマイクロは10月30日、70件以上の国内Webサイトの改ざんを確認したことを発表した。10月29日以降にこれらの改ざん発生が確認された。
総務省は、日本郵便においてマイナンバー通知カードの誤配達事案等が発生したことについて、日本郵便に対し再発防止や指導徹底を要請した。
オレは、柳沢が持ってきたオフィスの平面図に監視カメラの位置などを書き込んだ。オフィスには複数の監視カメラが設置されているが、いつくも死角があった。カメラの位置と向きを注意深く確認すれば、誰にでも死角の位置はわかるだろう。
残念ながら攻撃者から見れば広告経由で拡散できる手段は魅力的に映っているのだろうと思います。今後も不正広告の事例が出てくるはずです。業界としての取り組みを期待するとともに、広告は身近な存在であるために油断せずに自衛手段を行っておきたいものです。
Arrivoは、「この広告は、アプリのGoogle AdMobのフィルタ設定が通すべきではないものだ」と語り、それを検索してブロックするようにした。Tripviewの作者も同様にAdMobを非難しており、その広告主の特定を試みている。
NECと日本マイクロソフトは、マイクロソフトの「Active Directory」へのセキュリティ対策において協業し、企業向け高度セキュリティ向上サービスを提供する。
デジタルアーツは、「勤務先における標的型攻撃の意識・実態調査」の結果を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Qolsysが提供するAndroid OS ベースのホームオートメーション機器用タッチスクリーンコントローラ「Qolsys IQ Panel」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、重大な脆弱性が公表されたコンテンツ管理システム「Joomla!」において、当該脆弱性を標的とするアクセスを観測したとして、「@police」において注意喚起を発表した。