株式会社ホビーサーチは10月28日、韓国からの不正アクセスにより、顧客情報(クレジットカード情報)の一部が外部に流出した可能性のあることが判明したと発表した。これは10月6日、同社システム担当が韓国からの不正アクセスの痕跡を発見し、直ちに調査を開始したもの。
トレンドマイクロ株式会社は11月4日、2010年10月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。レポートによると、10月の不正プログラム感染被害の総報告数は1,294件で、9月の1,128件から増加した。10月には、正規サイトの改ざんがきっかけと見られる不正プ
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月2日、北海道警生活経済課と千歳署が11月2日、ファイル共有ソフト「Share」を通じて、ビジネスソフトやゲーム、アニメーションを権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた東京都世田谷区のアルバイ
>>第一回から読む
IT化がビジネスや生活の中に急速に進んだ結果、コンピュータ内のデータや電子メール等の通信記録、蓄積データへのアクセス記録などが問題解決や係争中の証拠として重要な位置を占めるようになりました。こうした背景から、1990年代電子データが訴訟における証拠として扱
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は11月1日、合同会社セキュリティ・プロフェッショナルズ・ネットワーク(SPN)の情報セキュリティに関するトレーニング、有償セミナーの提供を開始すると発表した。近年は個人情報資産の換金化を目的とした攻撃の多様化、本
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月1日、Vimが提供するテキストエディタ「GVim」にDLL読み込みに関する脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」
株式会社ルーク 19は11月1日、同社会員の個人情報の一部が社外に流出したことが判明したと発表した。これは9月18日、会員より不動産販売会社からの勧誘電話があったという連絡を受け、また同日、他の会員からも同社サイト専用で使用しているハンドルネーム宛の電話があっ
エフセキュア株式会社は11月1日、同社が通信事業者経由で提供しているセキュリティ ソリューション「エフセキュア プロテクション サービス コンシューマ」が、エキサイト株式会社の新しいセキュリティサービス「Excite インターネットセキュリティ」に採用され、同日よ
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)および総務省は10月31日、沖縄県名護市で開催されたAPEC電気通信・情報産業大臣会合において、「APECサイバーセキュリティ意識啓発の日」イベントを10月29日に毎年実施し、APEC域内における意識啓発を推進していくことが確認さ
日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)は2008年6月に設立された、セキュリティオペレーション事業に携わる業界間の連携を推進するための団体だ。システムは運用をする時間が一番長いにも関わらず、ノウハウは自社内にとどまりがちであり、特にセキュリテ
●Stuxnetで注目されるサイバー戦争武器の脅威
日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)は2008年6月に設立された、セキュリティオペレーション事業に携わる業界間の連携を推進するための団体だ。システムは運用をする時間が一番長いにも関わらず、ノウハウは自社内にとどまりがちであり、特にセキュリテ
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月29日、「国内における情報セキュリティ事象被害状況調査」の報告書を発表した。本調査は、最新の情報セキュリティ関連の被害実態および対策の実施状況等を把握し、情報セキュリティ対策を推進することを目的としたもの。報告書
株式会社ラックは10月29日、一般のインターネット利用者を主たる標的とした、大手有名サイト閲覧で発生した新たなガンブラー型攻撃によるコンピュータウイルス感染の実態について、その特徴や手口の傾向が判明したとして注意喚起を発表した。今回確認された攻撃はJava R
株式会社セキュアブレインは10月29日、同社が運用する無料Webセキュリティサービス「gredでチェック」で収集した情報を基にしたセキュリティレポートの最新版、「セキュアブレインgredセキュリティレポートVol.15【2010年9月分統計】」を発表した。本レポートは、同社が
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月29日、トランスウエアが提供するWebメール「Active! mail 6」にHTTPヘッダインジェクションの脆弱性が確認されたと「Japan Vul
トレンドマイクロ株式会社は10月29日、「mstmp」や「lib.dll」といったファイル名で拡散する不正プログラムの攻撃について、不正プログラムの解析により新たに判明した事実や、攻撃の目的とその対策方法を発表した。なお、同社サポートセンターへの問い合わせは減少傾向