バリオセキュア・ネットワークス株式会社は7月8日、迷惑メールフィルタリングサービス「バリオアンチスパムサービス」の新機能として、「アンチスパム統計情報」の提供を7月9日より開始すると発表した。パリオアンチスパムは平成19年8月より提供されており、サービス提
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は7月6日、新OS「WatchGuard Fireware XTM」およびセキュリティ・アプライアンス「WatchGuard XTM1050」を発表した。Fireware XTMは、同社の現UTMアプライアンスである「Firebox X e-Series」のセキュリティ機能を強化
ご存知の方もいらっしゃると思うが、筆者はブログを書いている。といっても、月に1度も更新していないので書いているなどとは言えない状態ではある。
株式会社アイ・ティ・アール(ITR)は7月6日、国内のアイデンティティ管理およびアクセス管理用途のソフトウェア製品の市場規模および動向を調査した結果を「ITR Market View:アイデンティティ/アクセス管理市場2009」としてまとめ、発行した。本レポートは、同市場
アイマトリックス株式会社は7月2日、高透過型MTAに配送機能を統合したゲートウェイを搭載したメールセキュリティの新製品「マトリックススキャン APEX+」を7月31日より発売すると発表した。同製品は、独自開発の高透過型MTAにリレー配送機能やエコーバック機能などを統
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月8日、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドラインを改訂、2009年版をIPAおよびJPCERT/CCのWebサイトで公開したと発表した。今回の改訂は、IPA内
7月8日、4件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは、それぞれ「Behzad Cyb3r-Al3rt」「linuXploit_crew」「brkod」「GoLdeN-z3r0」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は7月9日正午現在のもの。
トレンドマイクロ株式会社は7月8日、2009年5月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がブラジル、2位がアメリカ、3位が韓国、4位がポーランド、5位がインドと、韓国(7位から4ステップアップの3位)、ポーランド(5位から1ステップア
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
飛天ジャパン株式会社は7月1日、ソフトウェア不正コピー防止デバイス「Rockey4スタンダード」をさらに進化させた、高性能・高機能のドライバレスUSBドングル「Rockey4ND」をリリースした。
株式会社パシフィックビジネスコンサルティング(PBC)は6月30日、セキュリティ・オーディット「AquaGuard」を7月7日より発売すると発売した。同製品は、PC操作画面の録画やログ収集/管理などが行えるセキュアなツール。独自の「データ高圧縮技術」によって画像として
Scan Tech Reportは、セキュリティ技術者と研究者に向けた、エクスプロイトコードを分析研究する、株式会社ラックの寄稿・協力のもと週刊で配信される有料メールマガジンです。2009年上半期レビュー原稿を、エクスプロイトコード部分を割愛して特別掲載します。エクス
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は7月1日、同日、内閣府別館で行われた情報セキュリティ報告書専門委員会、第2回会合についての資料を公表した。
経済産業省は6月30日、産業構造審議会情報セキュリティ基本問題委員会にて、企業が情報セキュリティ対策の普及、促進を図ることを目的とした「情報セキュリティガバナンス導入ガイダンス」等を公表した。企業からの情報流出や漏えい事件が多い今日、企業の経営陣が自社
エムコマース株式会社は7月2日、指紋認証によってユーザーの本人確認を行う、指紋認証機能付きUSBフラッシュメモリ製品「iSecure-ProX」のオプションソフトウェア「ID Loader(アイディーローダー)」を発売した。各販売パートナーを通じて販売される。
日本セーフネット株式会社とアイル・オープンソース株式会社(IOS)は7月1日、Windows Server向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive for Servers」及び、クライアントPC向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive」の最新版、バージョン9の販売を開始した。
NTTデータ・セキュリティ株式会社は7月6日、「Nagiosのstatuswml.cgiの脆弱性(CVE-2009-2288)に関する検証レポート」を公開した。Nagiosは、ブラウザからホストの稼働状態を監視可能にするプログラム。Nagios 3.1.1より前のバージョンには、statuswml.cgiファイルに
G DATA Software株式会社は7月2日、2009年6月度のマルウェア状況について発表した。状況としては、新種ウイルスの増加はやや減速しているものの、「ブザス」などGENOウイルスと類似した手口が多発していると報告している。
7月7日、8件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは、それぞれ「Behzad Cyb3r-Al3rt」「linuXploit_crew」「Kernel_Attack」「NATURON」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は7月8日正午現在のもの。
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
トレンドラボは7月7日、Microsoft Video ActiveX コントロール(MsVidCtlオブジェクト)に存在するセキュリティホールを利用したゼロデイ攻撃(0-day attack)を確認したとブログにおいて発表した。この攻撃により、およそ967の中国のWebサイトに不正スクリプトが組み