2002年12月の記事 | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

2002年12月の記事一覧

セキュリティホール情報<2002/12/24-2> 画像
セキュリティホール・脆弱性
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セキュリティホール情報<2002/12/24-2>

<UNIX共通>
▽ wget
wgetに細工されたファイル名を適切にチェックしていない脆弱性が発見された。この問題を利用することにより、リモートから任意のファイルを作成される可能性がある。

セキュリティホール情報<2002/12/24-1> 画像
セキュリティホール・脆弱性
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セキュリティホール情報<2002/12/24-1>

<プラットフォーム共通>
▽ SSH
SSHv2トランスポート層のグリーティングとキーエクスチェンジイニシャライズに脆弱性が発見された。この問題により、任意のコードの実行が可能となるほか、DoS攻撃が可能となる。

セキュリティホール情報<2002/12/20-2> 画像
セキュリティホール・脆弱性
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セキュリティホール情報<2002/12/20-2>

<UNIX共通>
▽ gv
gv は、細工された PostScript/PDF ファイルを適切にチェックしていないことが原因で、バッファオーバーフローの問題が存在する。攻撃者にこのセキュリティホールを悪用された場合、ローカルから任意のコードを実行される可能性がある。

セキュリティホール情報<2002/12/20-1> 画像
セキュリティホール・脆弱性
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セキュリティホール情報<2002/12/20-1>

<プラットフォーム共通>
▽ BIND
BIND のオプションである recursion が原因で、複数のセキュリティホールが存在する。これらのセキュリティホールを攻撃者に悪用されると、リモートから任意のコードを実行されたり DoS 攻撃を受ける可能性がある。

GokarとRedsiワームの作成者に有罪判決 画像
海外情報
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GokarとRedsiワームの作成者に有罪判決

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、GokarとRedsiワームの作成者であるSimon Vallorに対し、有罪判決が下ったという。今回の判決はイギリスのComputer Misuse Act 1990に基づいたもので、検察側はGokarだけでも42ヶ国、27,000台以上のコンピュータに感染

英国の保険会社がコンピュータエラーで700万ポンドの損失 画像
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英国の保険会社がコンピュータエラーで700万ポンドの損失

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、コンピュータのエラーと人為的ミスにより、英国の保険会社が1万人の顧客に対して700万ポンドを支払っていたという。Aviva社の英国事業部門Norwich Union社は2002年9月、ユニットリンク保険料設定システムのアップグレ

IEEE802.11a対応の「Sniffer Portable 4.7.5(英語版)」を出荷開始(日本ネットワークアソシエイツ) 画像
新製品・新サービス
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IEEE802.11a対応の「Sniffer Portable 4.7.5(英語版)」を出荷開始(日本ネットワークアソシエイツ)

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は12月26日、Sniffer Portableの最新版「Sniffer Portable 4.7.5(英語版)」を、2003年2月より出荷開始すると発表した。今回の製品は、Sniffer Wirelessを包含したIEEE802.11a対応のネットワーク管理製品。ワイヤレスデバイスの

「F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ」乗換割引パッケージを発表(日本エフ・セキュア) 画像
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「F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ」乗換割引パッケージを発表(日本エフ・セキュア)

 日本エフ・セキュア株式会社は12月26日、「F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ」について、他社ゲートウェイ製品からの乗換割引パッケージを発表した。同製品は、LAN上のPCをウイルス感染から保護するLinuxゲートウェイ製品。SMTP110Mbps、HTTP120Mbpsの高速ス

セキュリティホール情報<2002/12/25> 画像
セキュリティホール・脆弱性
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セキュリティホール情報<2002/12/25>

<プラットフォーム共通>
▽ SSH
SSH のトランスポート層における実装プログラムは、細工された SSH パケットを適切にチェックしていないことが原因で、バッファオーバーフローの問題が存在する。攻撃者にこのセキュリティホールを悪用された場合、リモートから任

Unix向けtmpwatchでセキュリティ問題が発見 画像
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Unix向けtmpwatchでセキュリティ問題が発見

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、tmpwatchは、一時ファイルを除去しシステムクラッターを最小限に抑止する目的で使用されるUnix向けのユーティリティであるが、セキュリティ問題に繋がる可能性のある多数の問題が発見された。当該ユーティリティがフ

EvilEyeがクラッシュを発生させる検知不可能なトロイの木馬を作成 画像
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EvilEyeがクラッシュを発生させる検知不可能なトロイの木馬を作成

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、悪意のあるプログラム作成グループEvilEyeでは、検出不可能であるとグループが宣言しているトロイの木馬アプリケーションを販売している。EvilEyeは、コンピューターに感染する典型的なバックドア型トロイの木馬で使

PHP-Nukeを使った任意メールのリレーの可能性 画像
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PHP-Nukeを使った任意メールのリレーの可能性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、PHP-Nukeのfeedbackおよび"send to a friend"(友人に送信)モジュールのフィルタリング機能の欠陥により、攻撃者が任意の電子メールをスプーフィングする可能性がある。匿名ユーザーとPHP-Nukeシステムユーザーは、

Pfingerの攻撃プログラムがリリースされる (更新情報) 画像
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Pfingerの攻撃プログラムがリリースされる (更新情報)

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、NGSSoftware社は、Unixシステム用のサードパーティ製フィンガーデーモンで複数の軽度な脆弱性(ほとんど攻撃不可能なもの)が発見されたことを発表した。いずれの欠陥も攻撃につながる可能性はあるが、ホスト名で"%"

wvライブラリでバッファオーバーフロー状態が発見される(iDEFENSE独占レポート) 画像
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wvライブラリでバッファオーバーフロー状態が発見される(iDEFENSE独占レポート)

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Caolan McNamara氏、Dom Lachowicz氏のwvライブラリで特殊な文書から悪用可能なバッファオーバーフロー状態が発見された。wvHandleDateTimePicture()というfield.c関数の不快な行に見られる通り、問題は文書のDateTi

ベンダー各社がLynxのアップデートを発表 画像
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ベンダー各社がLynxのアップデートを発表

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社がThe Internet Software Consortiumのウェブブラウザー、Lynxのセキュリティアップデートを出荷した。当該アップデートは、コマンドラインからLynxのURLへの偽のヘッダーの挿入という小さな問題に対処し

レッドハット社が製品のサポート終了日を発表 画像
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レッドハット社が製品のサポート終了日を発表

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、レッドハット社が同社製品のサポート終了日を発表した。以下の製品、サポート終了日が発表された。Red Hat Linux 8.0 (Psyche)、Red Hat Linux 7.3 (Valhalla)、Red Hat Linux 7.2 (Enigma)、Red Hat Linux 7.1 (Sea

Trustix社がtcpdumpのアップデートを出荷 (更新情報) 画像
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Trustix社がtcpdumpのアップデートを出荷 (更新情報)

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Trustix ASt社では、Border Gateway Protocolのコード処理における欠陥に対応したtcpdumpのセキュリティアップデートを出荷している。tcpdumpは、Lawrence Berkeley National Laboratoryの製品である。tcpdumpは、ユ

Ejectデバイスコントロールソフトウェアのバッファオーバーフローを修正(iDEFENSE独占レポート) 画像
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Ejectデバイスコントロールソフトウェアのバッファオーバーフローを修正(iDEFENSE独占レポート)

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Jeff Tranter氏のEjectデバイスエジェクションコントロールアプリケーションは、ローカルバッファオーバーフロー攻撃の影響を受ける。Linuxオペレーティングシステム上でEjectを実行する場合、SymLink()のアプリケー

ベンダーがKDEのバッファオーバーフローを修正 (更新情報) 画像
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ベンダーがKDEのバッファオーバーフローを修正 (更新情報)

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Linuxのベンダーでは、Alexander NuendorfのresLISa LAN情報サービスにあるバッファオーバーフローとrlan:// URLを扱う際の欠陥を修正するK Desktop Environmentの新しいバージョンを発表した。 KDE 3.0.5では、KDEネ

Trustix社がセキュリティ問題に対処するためにSafe.pmをアップデート (更新情報) 画像
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Trustix社がセキュリティ問題に対処するためにSafe.pmをアップデート (更新情報)

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー数社が、perlプログラムで固有コンテナ内の数値実行が可能になるSafe.pmで報告済みの弱点に対するアップデートを行った。これは、Javaのsandboxのコンセプトに類似したものである。Safeコンテナがいったん使

ベンダーがバッファオーバーフローを防止するCannaの修正をリリース (更新情報) 画像
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ベンダーがバッファオーバーフローを防止するCannaの修正をリリース (更新情報)

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Linuxベンダー各社はCannaのセキュリティアップデートをリリースした。Cannaは、Linux上での日本語入力に使用するアプリケーションである。Cannaには2つの重大な欠陥がある。1つは、ローカル攻撃が可能なバッファオー

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「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

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