ベンダーがKDEのバッファオーバーフローを修正 (更新情報) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.20(火)

ベンダーがKDEのバッファオーバーフローを修正 (更新情報)

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Linuxのベンダーでは、Alexander NuendorfのresLISa LAN情報サービスにあるバッファオーバーフローとrlan:// URLを扱う際の欠陥を修正するK Desktop Environmentの新しいバージョンを発表した。 KDE 3.0.5では、KDEネットワークパッケージの一部、KLISaの制限付きバージョンresLISaにあるバッファオーバーフローが修正されている。一方、KLISaは、TCP/IPプロトコルスタックのみを使ってネットワークへのアクセスを提供するLISaのオープンバージョンである。ローカルの攻撃者は、resLISa及びその他のLinuxバージョンでのバッファオーバーフロー状態を悪用できる可能性がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【07:20 GMT、12、22、2002】
《ScanNetSecurity》

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