PHP-Nukeを使った任意メールのリレーの可能性 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

PHP-Nukeを使った任意メールのリレーの可能性

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、PHP-Nukeのfeedbackおよび"send to a friend"(友人に送信)モジュールのフィルタリング機能の欠陥により、攻撃者が任意の電子メールをスプーフィングする可能性がある。匿名ユーザーとPHP-Nukeシステムユーザーは、PHP-Nukeのフィードバック及び"send to a friend"モジュールを利用し、システムに代わって電子メールを生成することができる。しかし、メールヘッダーの作成に利用するユーザー提供の変数から改行復帰(CR)と改行(LF)が除去されないため、攻撃者がメールヘッダーとメール本体を作成し、最終的な電子メールの正規ヘッダーおよび本文の間に挿入できるようになる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:59 GMT、12、20、2002】
《ScanNetSecurity》

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