米Silicon Defense は、同社のオープンソース侵入検知システム「snort」の有償サポートサービスを開始すると3月23日発表した。
世界でもっとも著名なオープンソース侵入検知システムのひとつである「snort」は、誰でも無償で入手、利用することができる。
BINDをターゲットにしたワーム"LION"の感染が広がっている。このワームは、LINUXのDNSサーバBINDの既知の脆弱性を利用して感染する。
このセキュリティホールに関して、SANS InstituteのGlobal Incident Analysis CenterやNIPCが警告を発している。
対処法に関して
先週から週末にかけて、、米トヨタ(Toyota Motor Sales, USA Inc)日本電気、キャノン、AT&Tなどのwebが改竄された。改竄されたwebには、次のようなメッセージが残されていた。
本来、ITのプロとして、ユーザ企業を守る立場のIT関連の大手企業が相次いで、改竄被害
ネットオークションの草分けとして知られる米イーベイ社のwebが22日改竄された。その後、接続することができない状態に陥り、22日いっぱい復旧しなかった。webには、"Prime Suspectz"のメッセージが残されていた。
ベリサインは、マイクロソフト社を詐称する証明書を発見したと発表した。証明書は、1月29日と30日に発見された。
この証明書により、マイクロソフト社製を詐称した実行可能なActiveXコントロールやofficeマクロなどのコンテンツを配布することが可能になる。利用者が、
昨日から本日にかけて、米IBM、米コンパック社などのサイトが改竄されたコンパック社の改竄後のwebサイトには、改竄事件によく登場する
"Prime Suspectz"のメッセージと画像が残されていた。
米IBM社の改竄後のwebには、"hiking"の下記のようなメッセージが残されて
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
株式会社シー・エス・イーは3月22日、新種のワーム「Injustice」について危険度は低いと発表した。
Injusticeワームに感染すると、パレスチナを支持するWebサイトを次々と開き"HELP US TO STOP THE BLOOD SHED!!"というメッセージボックスを表示し、イスラエル兵士に
多数のウェブのサイトを攻撃した罪で逮捕された十代のハッカーCoolioことDennis Moran服役囚(18歳)に3月9日、判決が下った。その内容は、禁固刑9ヶ月および刑務所のコンピュータ・プログラム関連の作業に従事するというものだった。また、各被害者に対し損害賠償金5
米連邦捜査局(FBI)のサイバー犯罪を扱う全米社会基盤防衛センター(NIPC)は、電子商取引サイトおよびインターネットバンキング・サイトに対し、深刻な脆弱性が指摘されているソフトウェアを使用している場合、早急にそのセキュリティホールにパッチをあてるよう呼び
裏口プログラムSubSevenの作者“mobman”が3月9日、新バージョンを公開した。アトランタのコンピュータ・セキュリティ会社Internet Security
Systems社(ISS)のChris Roland氏によると、SubSevenは悪意あるハッカーがユーザに気づかれることなくそのコンピュータにア
連邦議会に所属し、検査結果を議会に報告する米会計検査院(GAO)は3月15日、昨年(2000年)政府の捜査官が国内歳入庁(IRS)のコンピュータ・システムを調査した結果、同庁のコンピュータ・システムの侵入に成功し、納税者の社会保障番号や確定申告関連の電子ファイル
コンピュータ・セキュリティ研究所(CSI)は3月12日、米連邦捜査局のコンピュータ不正侵入対策班の協力を得てコンピュータのセキュリティ侵害に関する報告書を発表した。調査対象となったのは、米国の政府機関や大学など538の組織だ。
インターネット・セキュリティ・センター(CISecurity)は、脆弱性を検知しセキュリティ強化を支援するツールを無償で公開した。暗躍するロシアやウクライナのハッカー組織がそれらの脆弱性を悪用しハッキング行為に及ぶのを防ぐためだ。CISecurityによると、無料ツー
米Internet Security Systems社は、世界の不正侵入検知及び脆弱性検査(IDnA)市場における同社のシェアが30%を占め、1999年において第1位となったと発表した。この発表のもとになっているのは、International Data Corporation(IDC)が発行した最新の市場シェアに関
コンピュータ・アソシエイツ株式会社(CA)と株式会社シーイーシー(CEC)は、CECがCAのストレージ管理製品(旧スターリング・ソフトウェア社のSAMSシリーズ)に関し、販売およびサポートの継続を行うと発表した。また同時に、CAのエンタープライズ管理ソリューション
チェックポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは3月21日、同社のVPN-1/FireWall-1がITSEC E3レベル認定を得たと発表した。
ITSEC E3は国際的に認知されており、このE3レベルは政府や企業において機密データを送信する際に標準とされている。今回はチェック・ポイ
日本エンコマース株式会社は、親会社の米エントラストテクノロジーズ社のWebポータル・ソリューションである「getAccess」が、米Rainbow technologies社のSpectria Divisionによるセキュリティテストと審査に合格したと発表した。テスト及び査定にはSpectriaが持つユニ
株式会社ネットマークスは、米BioNetrix社とバイオメトリクス認証統合システム「BioNetrix Authentication Suite(BAS)」の販売で提携したと発表した。また同時に、「BAS 英語版」の国内販売を開始したことも発表した。同システムは、指紋、音声、顔、サインなどのバ
モトローラ株式会社は、VPN機能を強化したSOHOおよび小規模拠点向けのハイパフォーマンスVoIP(Voice over IP)ルータ「VANGUARD(ヴァンガード)340」の販売を開始した。同製品はVANGUARDシリーズの新モデルで、ハードウェアベースのハイパフォーマンスVPN機能、Powe
米Aladdin Knowledge Systems社は、ベルギー最大手の電話およびISPのBelgacom社が同社と提携し、「E-Trust」にユーザー認証キー「eToken」を組み込むことになったと発表した。eTokenは、コンピュータのUSBポートに取り付けて使用する世界初のスマートカードタイプの電