ランサムウェア(Ransomware|身代金要求型マルウェア)(6 ページ目) | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

ランサムウェア(Ransomware|身代金要求型マルウェア)(6 ページ目)

ランサムウェアのスマートテレビへの感染を確認(トレンドマイクロ) 画像
脆弱性と脅威 赤坂薫@RBB TODAY

ランサムウェアのスマートテレビへの感染を確認(トレンドマイクロ)

 ここ数年猛威を振るい、昨年あたりから日本での被害事例も増えてきた「ランサムウェア」(身代金型ウイルス)。その標的は、パソコンやスマホが主流だったが、しかし今回新たに、ランサムウェアが、スマートテレビ(ネット接続テレビ)をロックした事例が確認された。

ランサムウェアにより暗号化されたファイルを復号するツールを無償提供(トレンドマイクロ) 画像
製品・サービス・業界動向 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

ランサムウェアにより暗号化されたファイルを復号するツールを無償提供(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロは、ランサムウェアによる被害が日本国内で増加していることを受け、その対策として「ランサムウェア ファイル復号ツール」の無償提供を開始した。

ランサムウェアは効果的として攻撃者が手口を先鋭化--四半期レポート(トレンドマイクロ) 画像
調査・レポート・白書 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

ランサムウェアは効果的として攻撃者が手口を先鋭化--四半期レポート(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2016年第1四半期セキュリティラウンドアップ:止まらぬランサムウェアの猛威、メール経由の拡散が顕著」を公開した。

中国語のランサムウェア「SHUJIN」を新たに確認、犯人は中国以外に存在か(トレンドマイクロ) 画像
脆弱性と脅威 赤坂薫@RBB TODAY

中国語のランサムウェア「SHUJIN」を新たに確認、犯人は中国以外に存在か(トレンドマイクロ)

 「サイバー犯罪」という単語から連想する国、といえば、おそらく「中国」と「ロシア」が、日本ではツートップではないだろうか?

狙われるCMS、改ざんされランサムウェアのC&Cサーバにされるケースも(ラック) 画像
調査・レポート・白書 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

狙われるCMS、改ざんされランサムウェアのC&Cサーバにされるケースも(ラック)

ラックは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」によるセキュリティレポート「JSOC INSIGHT vol.11」を公開した。

ユーザでなくても利用できるランサムウェア無料相談窓口を開設(トレンドマイクロ) 画像
製品・サービス・業界動向 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

ユーザでなくても利用できるランサムウェア無料相談窓口を開設(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロは、「ランサムウェア 無料ご相談窓口」を開設すると発表した。

ランサムウェアのROIは1,425%、情報武装のためのマルウェア解析を提供(キヤノンITS) 画像
製品・サービス・業界動向 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

ランサムウェアのROIは1,425%、情報武装のためのマルウェア解析を提供(キヤノンITS)

キヤノンITSは、不審なマルウェアを解析してレポートする有償サービス「マルウェア解析サービス」を7月1日より提供開始すると発表した。

カウントダウンとともに徐々にファイルが削除される暗号化型ランサムウェア「JIGSAW」を確認(トレンドマイクロ) 画像
脆弱性と脅威 赤坂薫@RBB TODAY

カウントダウンとともに徐々にファイルが削除される暗号化型ランサムウェア「JIGSAW」を確認(トレンドマイクロ)

 「さあ、ゲームをしよう」……不気味な殺人鬼が、登場人物たちを絶望の淵に叩き込むホラー映画「SAW」。7作目まで作られた人気シリーズだが、その恐怖が2016年に甦ることとなった。

2015年はサイバー犯罪の「記録的な1年」、ランサムウェアの進化も顕著に(ウェブルート) 画像
調査・レポート・白書 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

2015年はサイバー犯罪の「記録的な1年」、ランサムウェアの進化も顕著に(ウェブルート)

ウェブルートは、「ウェブルート脅威レポート2016」を発表した。

ソリトンシステムズのサイバーセキュリティ 第2回 「 『ランサムウェア』 が試金石? 今、企業の多層防御が試される」 画像
特集 ScanNetSecurity

ソリトンシステムズのサイバーセキュリティ 第2回 「 『ランサムウェア』 が試金石? 今、企業の多層防御が試される」PR

昨今のランサムウェアは、パターンファイル型の対策が間に合わない。荒木氏は、いくらユーザーに怪しい添付ファイルを開かないよう教育しても限界があるため、できる限りシステム側でリスク軽減し、ビジネスインパクトを低減するべき段階に来ているという。

ランサムウェア対応機能を新搭載した法人向けサーバセキュリティ製品(カスペルスキー) 画像
製品・サービス・業界動向 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

ランサムウェア対応機能を新搭載した法人向けサーバセキュリティ製品(カスペルスキー)

カスペルスキーは、Windowsサーバ用セキュリティの新製品「Kaspersky Security 10 for Windows Server」を法人向けに販売開始すると発表した。

ランサムウェア感染を狙った攻撃に注意を呼びかけ、スマホに関する相談も4分の1を占める(IPA) 画像
脆弱性と脅威 赤坂薫@RBB TODAY

ランサムウェア感染を狙った攻撃に注意を呼びかけ、スマホに関する相談も4分の1を占める(IPA)

 「ランサムウェア」(身代金脅迫型ウイルス)による脅威が、今年に入り急拡大している。個人から組織まで、PCからモバイル端末まで、その攻撃対象が広がっていることがある。

Flashの脆弱性を悪用してランサムウェアに誘導する事例を確認(トレンドマイクロ) 画像
脆弱性と脅威 赤坂薫@RBB TODAY

Flashの脆弱性を悪用してランサムウェアに誘導する事例を確認(トレンドマイクロ)

 ここ数か月、急速に国内でも危険度が高まっている「ランサムウェア」(身代金型ウイルス)だが、Flashの脆弱性を悪用した攻撃で、ランサムウェアに誘導する事例がいよいよ発生していることが明らかとなった。

法人向けにランサムウェア対策の無料セミナーを開催、解説書も無償公開(トレンドマイクロ) 画像
研修・セミナー・カンファレンス 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

法人向けにランサムウェア対策の無料セミナーを開催、解説書も無償公開(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロは、ランサムウェアの概要と対策を解説する法人向け無料セミナー「徹底解説-ランサムウェア緊急対策セミナー」を全国8都市にて開催する。また、ランサムウェアの解説書「すぐ役立つ!法人組織で行うべき『ランサムウェア』対策」を公開した。

法人組織に向けてランサムウェアの特徴や攻撃手法と対策を解説(トレンドマイクロ) 画像
調査・レポート・白書 赤坂薫@RBB TODAY

法人組織に向けてランサムウェアの特徴や攻撃手法と対策を解説(トレンドマイクロ)

 去年より、日本国内でも問題となってきた「ランサムウェア」(身代金脅迫型ウイルス)。実際に被害者が出ているだけでなく、その対象も、個人から組織に、PCからモバイル端末にと、拡大の一途をたどっている。

1万円の罰金を要求する日本語表示に対応したAndroid版ランサムウェアが国内に流入(トレンドマイクロ) 画像
脆弱性と脅威 冨岡晶@RBB TODAY

1万円の罰金を要求する日本語表示に対応したAndroid版ランサムウェアが国内に流入(トレンドマイクロ)

 パソコンの中のデータを勝手に暗号化し、「元に戻したいなら身代金を払え」と要求するウイルス「ランサムウェア」。ここ数年国内でも何度か話題となっていたが、ついにスマホでも初確認された。

OS Xを狙う完全なランサムウェア「KeRanger」の分析結果を発表(トレンドマイクロ) 画像
調査・レポート・白書 冨岡晶@RBB TODAY

OS Xを狙う完全なランサムウェア「KeRanger」の分析結果を発表(トレンドマイクロ)

 既報のとおり、OS Xを狙う完全なランサムウェア「KeRanger」が6日に発見された。OS Xにおいて、初めて完全に機能するランサムウェアとのことで、すでに大きな注目を集めている。トレンドマイクロは8日、公式ブログで「KeRanger」の分析結果などを発表した。

2016年に入りボットネット、ランサムウェアが日本で急増 画像
脆弱性と脅威 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

2016年に入りボットネット、ランサムウェアが日本で急増

フォーティネットジャパンは、「FortiGuard Labs アップデート 日本を狙った脅威の傾向」と題する記者説明会を開催した。

OS Xで初めて完全に機能するランサムウェア「KeRanger」を発見(Palo Alto Networks) 画像
脆弱性と脅威 冨岡晶@RBB TODAY

OS Xで初めて完全に機能するランサムウェア「KeRanger」を発見(Palo Alto Networks)

 OS XおよびiOSは、比較的安全なOSと思われている。それはシステム設計面による部分もあるが、基本的にはユーザーの絶対数が少なく、サイバー犯罪者が“カモ”だと考えていなかっただけだ。セキュリティ脅威がいつ発現してもおかしくない。

ランサムウェアを使った詐欺・恐喝が急上昇、「情報セキュリティ10大脅威 2016」を発表(IPA) 画像
調査・レポート・白書 冨岡晶@RBB TODAY

ランサムウェアを使った詐欺・恐喝が急上昇、「情報セキュリティ10大脅威 2016」を発表(IPA)

 2015年にも、情報セキュリティに関するさまざまな事故・事件が発生した。これについて、情報処理推進機構(IPA)は15日、社会的影響が大きかったトピックなどをの投票により選出したランキング「情報セキュリティ10大脅威 2016」を発表した。

主に中堅・中小企業を対象としたランサムウェア対策でアライアンス締結(ウォッチガード、アクロニス) 画像
製品・サービス・業界動向 吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

主に中堅・中小企業を対象としたランサムウェア対策でアライアンス締結(ウォッチガード、アクロニス)

ウォッチガードとアクロニスは、ランサムウェア対策においてアライアンスを締結したと発表した。

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