公立大学法人山口県立大学は5月29日、同学の教員用メールシステムが海外から不正アクセスを受け、大量の迷惑メール送信の踏み台として悪用されたことが判明したと発表した。
新潟県立大学は5月27日、5月19日夜から20日の午前にかけて同学の一教職員のメールアカウントが学外からの不正アクセスを受け、学外に迷惑メール約1万件を送信したことが判明したと発表した。
山口県厚生農業協同組合連合会 周東総合病院は5月17日、同院Webサイトにて第三者からの不正アクセスによる改ざんが判明したと発表した。
公益財団法人札幌国際プラザは5月14日、同財団の代表メールアカウントが不正アクセスを受け、当該アカウントから迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。
東京都教育委員会は5月13日、東京都公立学校教員採用案内(東京都教員免許案内を含む)ホームページが外部からの不正アクセスによる改ざんを受けたため公開を一時停止したと発表した。
株式会社平成建設は5月7日、同社が運営する暮らしや家づくりに関するWebマガジン「NOYIE」にて第三者からの不正アクセスによりサイトの一部が改ざんされていたことが判明したと発表した。
東京都は5月9日、「宅地建物取引業者情報のインターネット情報提供システム」に外部から不正アクセスがあり利用を停止したと発表した。
株式会社フラミンゴは5月4日、同社が運営する語学レッスン予約プラットフォームサービス「フラミンゴ」のシステムに対する第三者からの不正アクセスが発生したと発表した。