我々が明示的に許可しない限りは、どのような理由であれ、決して我々以外の誰も我々のデータへアクセスする権利を持たないと保証する措置が取られるよう、我々は要求していかなければならない。
パスワードを知ることができるバックドアを LastPass が持っていないものと仮定しても、米国の法は、政府が LastPass に対して暗号化されたパスワードを引き渡すよう要求することを許すものだ(その際、政府は命令によって影響される人物にすら何かを伝える必要がない)
しかし、セキュリティ企業 Elcomsoft の研究によると、Apple はその認証システムの実装において「中途半端な仕事」をしており「(任意に許可された)2 要素認証をバイパスし、侵入者がユーザーの個人情報にアクセスする道を残した」という。
サイボウズ製品の導入コンサルティングから構築、教育支援を専門とするジョイゾーは30日、Amazon EC2をインフラ基盤としたサイボウズOffice運用代行サービス「CYZON with Amazon EC2」(以下、CYZON)をリリースした。
ソースネクストは、30日、クラウドを利用したセキュリティソフト「クラウドセキュリティZERO」を発売した。
そこには多くの継続的な購買活動が生まれる。そして、Apple と Samsung を競争相手とする BlackBerry の営業部隊は、困難な仕事を抱えることになるだろう。
富士通は、小中学校の教職員の校務作業の負荷軽減と、セキュアな環境で児童・生徒のデータ活用を可能とするクラウドサービス「FUJITSU 文教ソリューション K-12 校務支援」を発売した。
CA Technologiesは、同社と独立系調査会社のPonemon Instituteによる調査レポート「Security of Cloud Computing Users 2013(クラウド・コンピューティング・ユーザのセキュリティ 2013)」を発表した。
総務省は、「スマートフォン・クラウドセキュリティ研究会」の最終報告に基づき、関係事業者や政府の取り組みなどを今後のあるべき方向性とともに発表した。
富士通エフ・アイ・ピーは6日、暗号化ファイル伝送ツール「Confidential Posting」のクラウド版の販売を開始した。
トレンドマイクロは、パートナー協業を強化し、モバイルセキュリティなどクラウド型サービスを本格展開すると発表した。
シマンテックは、クラウド利用に関する調査「2013年クラウドの隠れたリスクに関する調査」のグローバルならび日本企業の回答結果を発表した。これによると、日本の中小規模企業におけるクラウド普及の遅れが明らかになっている。
IPAは、「IPAテクニカルウォッチ:社会インフラとしてのクラウドに求められる信頼性とサービス継続のための条件について~クラウドの停止リスクの回避及びデータセンター間の移転等の課題に関する整理と提起~」を公開した。
IDCフロンティアは、国内の複数データセンター間でデータを分散管理できる「IDCフロンティア 分散ストレージサービスpowered by Yahoo! JAPAN」(IDCF分散ストレージ)をヤフーと共同開発したことを発表した。
ニフティは16日、パブリック型クラウドコンピューティングサービス「ニフティクラウド」に、各回線事業者が提供する専用線・閉域網サービスを接続できる「ダイレクトポート」機能を追加した。
「スマートフォンセキュリティシンポジウム2012」は、JSSECの1年の活動概要や成果の報告を兼ねて、会員および一般向けに開催されたカンファレンスイベントだ。同イベントの午後のセッションを中心にパネルディスカッションなどの模様をレポートする。
「スマートフォンセキュリティシンポジウム2012」は、JSSECの1年の活動概要や成果の報告を兼ねて、会員および一般向けに開催されたカンファレンスイベントだ。シンポジウム前半の各セッションの模様をレポートしよう。
日本電気(NEC)は7日、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスをクラウド上で仮想化し、外出先で個人所有のスマートフォンなどから業務に利用可能なサービス「NEC Cloud Smartphone」の提供を開始した。
日本電気(NEC)は7日、「ビッグデータ」事業を強化、企業がビッグデータ分析の試行や本格利用を迅速・低コストで開始できる、新クラウドサービスの販売を開始した。
旧来型のセキュリティ教育は、オンプレミスのクライアントサーバ型のネットワークの中で、PCを端末として利用することが前提とされていた。しかし近年、スマートデバイスが業務に導入され、そこからクラウドサービスやSNSを積極的に利用する事例が増えている。
オンプレミス環境では最下層の物理的な部分まで制御することができましたが、クラウドを利用すると見えない部分、触れない部分が出てきます。そうした制限により、オンプレミス環境と同じセキュリティ対策を適用できないケースがある点に注意が必要です。
電通総研は20日、15〜59歳のクラウドサービス利用者に対して独自のアンケート調査を行い、利用者数と市場規模の推定値を算出した結果を発表した。クラウドサービス利用者数は748万人、現在の市場規模は1,122億円と算出された。
北海道の留萌市と新冠町は、7月9日からSaaS型の総合行政情報システムの利用を開始した。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
ファーストサーバは、20日に発生したレンタルサーバーの大規模生涯の概要と原因についての中間報告を発表した。
米Googleは28日、企業向けクラウドサービスの「Google Apps for Business」がISO27001の認証を取得したと発表した。
日本IBMは16日、WindowsやUNIX環境での事業継続を支援する、短時間でシステム復旧を可能とするクラウド・サービス「IBM SmarterCloud Virtualized Server Recovery」を発表した。9月より提供を開始する。
西日本電信電話(NTT西日本)とNTTスマートコネクトは23日、「Bizひかりクラウド」のサービスラインアップ拡充の一環として、セキュアなテレワーク環境でBCP(事業継続計画)をサポートするサービス2種を発表した。5月1日より提供を開始する。
愛知県豊橋市ならびに岡崎市は15日、次期国民健康保険・国民年金システムに日立製作所の自治体クラウドサービスを利用することを公表した。両市が共同でシステムを調達・利用する。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は13日、クラウドやモバイル環境におけるリスクにも対応可能な新セキュリティソリューション群「HP Security Intelligence and Risk Management」を発表した。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
TISは、三菱自動車の部品調達EDI(電子商取引)向けシステムをSaaS型EDI『オンデマンド・サービス・バイ・ACMS』で構築したと発表した。
NECは3月5日、学校法人東海大学の学生用教育端末と職員用業務端末のシンクライアント化、および約50,000IDの統合を実現し、東海大学のプライベートクラウドを構築したと発表した。
NEC(日本電気)は3月5日、広島市教育委員会が運用する教育情報クラウドサービス基盤の構築について発表した。校務支援サービスを含む包括的なプライベートクラウドサービスの導入は、政令指定都市では初の事例となるという。
米Dropboxは23日(現地時間)、AndroidとiOS向けのアプリをアップデートしたと発表した。撮影した写真を自動的にバックアップする「カメラアップロード」機能を新たに搭載している。
一般社団法人クラウド利用促進機構、NTTコミュニケーションズなど5団体は3日、オープンソースベースのクラウド基盤技術の普及・利活用の促進を図るため「オープンクラウド実証実験タスクフォース」を設立した。
三井住友海上火災保険は、クラウドを利用している企業向けに、コンピューターウイルスやサイバー攻撃、地震や噴火などで発生した損害などを補償する新保険商品「クラウドプロテクター」の販売を開始した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は17日、クラウド型ファイルサーバサービス「Bizストレージ」において、従来から提供している東日本エリアのデータセンターに加え、西日本エリアのデータセンターを追加した。
千葉工業大学は19日、三菱電機インフォメーションテクノロジー(MDIT)の協力のもと、クラウド環境上でシステム設計・構築できるITスペシャリストの育成を目的とする演習用プライベートクラウド環境を構築したことを公表した。
矢野経済研究所は6日、「クラウドコンピューティングの利用」に関する調査結果を公表した。調査期間は2011年7月〜10月で、日本国内の民間企業および自治体等452団体から回答を得た。
ネクストジェンは、企業ユースに必要なセキュリティ機能を備えたクラウドストレージサービス「U3」を提供開始する
株式会社日立情報システムズは7月14日、高価な業務アプリケーションとPC環境のセットを月額料金で提供するクラウド型サービス「Dougubako」のラインアップのひとつである「仮想アプリケーション提供タイプ」に、スマートフォンやタブレット端末を通じて利用できるオプシ
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は6月22日、従来は数日必要だった災害発生時における重要なデータの保護、保管および復元を、数分で行なうことができる新しいクラウドサービス「IBM SmartCloud Resilienceサービス」を7月19日より一部の国で提供開始すると発表