アドビは、「Adobe Acrobat」および「Reader」のセキュリティアップデートの事前通知(APSB17-01)を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、オリーブデザインが提供していた「Olive Blog」「Olive Diary DX」「WEB SCHEDULE」にXSSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
スクウェア・エニックスの欧州公式Twitterアカウントがハッキング被害に遭い、一時的に乗っ取られていたことが明らかとなりました。
DDoS攻撃は遅くとも2000年頃には確認されており、現在もとどまる気配はない。大規模DDoS攻撃の実行とその防止とが同時に展開されてきた。そして2017年もやはり、この闘争はきわめて激しいものになると見られている。これから今後12か月で起きることの予想をあげていこう。
IPAおよびJPCERT/CCは、ShoreTel社が提供するiOS向けアプリ「ShoreTel Mobility Client」にSSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、PHPで作成されたWebアプリケーションにメールの送信機能を追加するためのライブラリ「PHPMailer」にOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
Avast Softwareは、2017年に台頭すると予測されるサイバーセキュリティ脅威を発表した。
JNSAは、同協会のセキュリティ十大ニュース選考委員会による「JNSA 2016 セキュリティ十大ニュース」を発表した。
フィッシング対策協議会は、オンラインゲームを提供する「NEXON」を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Wireshark Foundationが無償提供する高機能なネットワークプロトコルアナライザである「Wireshark」のWindows版に任意のファイルを削除される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、WinSparkleが提供するWindows アプリケーション向けにソフトウェアアップデートの機能を提供するライブラリ「WinSparkle」に任意のファイルを削除される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
自動運転やコネクテッドカーのニュースがメディアを賑わしている。便利な半面ハッキングや遠隔操作といった負の側面について触れている記事も少なくない。しかし、具体的な対策まで解説している記事は少ない。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2016年11月度)」を発表した。
Avast Softwareは、Androidスマートフォンにおいて、リソースを大量に消費する20のアプリを発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Skyが提供するIT資産管理用ツール「SKYSEA Client View」に任意のコードが実行可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フィッシング対策協議会は、LINEを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
JPCERT/CCは、インターネットに接続された機器の管理に関する注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apache Software Foundationが提供する「Apache HTTP Web Server」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NSA元職員で、現在セキュリティ企業Synackで研究を統括するパトリック・ワードル氏は、Shazamが常に録音可能な状態になっていることを確認した。「Shazamの問題点は、アプリを「オフ」にしたら、ふつう録音が止まると考えるということだ」とワードル氏は憤慨する。
実際に見つかった脆弱性を見ていこう。一般的なモバイルアプリでも見かけるが、ユーザー情報をPOSTする画面がHTTP通信のままになっており、クリアテキストがそのままインターネットに流れてしまうアプリがあった。仕様なのかもしれないが個人情報が漏えいする可能性がある。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するグループウェア「サイボウズ ガルーン」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。