特集ニュース記事一覧(3 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

特集ニュース記事一覧(3 ページ目)

今日もどこかで情報漏えい 第32回「2024年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」 画像
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今日もどこかで情報漏えい 第32回「2024年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

2024 年に取り上げたセキュリティ事故やインシデント記事の総件数は 607 本であった。ちなみに 607 本のほぼすべてを筆者が執筆した。月あたり 50本 程度の漏えい記事が SCAN を彩った訳だ。参考までに 2023 年は 621 本であった。

今日もどこかで情報漏えい 第31回「2024年11月の情報漏えい」不条理メール配信ツール 画像
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今日もどこかで情報漏えい 第31回「2024年11月の情報漏えい」不条理メール配信ツール

 なお、まったくの余談だが、筆者は日産自動車の記事とトヨタモビリティ東京株式会社の記事を同日に執筆しており、さながら「レスポンス(Response.jp)」の記者になった気分だった。レスポンスとは ScanNetSecurity を運営する企業、株式会社イードの旗艦媒体である自動車専門誌で、ありとあらゆる点で ScanNetSecurity と段違いの差がある花形部署である。ScanNetSecurity が冷蔵庫マンだとしたら、レスポンスは M-1グランプリを二度制覇した令和ロマンといったところか。

Non State Actor 図鑑(9)ヴェール効果で不可視化されていた沈黙の勇者たち ~ VCDs 画像
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Non State Actor 図鑑(9)ヴェール効果で不可視化されていた沈黙の勇者たち ~ VCDs

 政府ができていない実効性ある対策はとっくに市民によって行われていた。起きていたのに誰もこれに気づかなかったのはメディアが報道してこなかったことも理由のひとつだろう。こうした市民の活動は、VCDs(Voluntary Collective of Defenders:自発的集団防御)と呼ばれる。VCDs は、2024 年 8 月に英国で起きた暴動でも活躍した。市民たちは、あらかじめ暴徒が現れる場所を特定、共有し、事前にそこに集まって、暴徒たちが騒ぎを起こすのを抑止した。

ハッカー協会の事件簿 #01「社会的損失」 画像
特集

ハッカー協会の事件簿 #01「社会的損失」

 事件でセキュリティ技術者が逮捕されるたび杉浦は苛立ちを募らせた。それは、一度逮捕されるとあとでたとえ釈放されても社会復帰することが非常に難しくなる、つまり「戻ってこれなくなってしまう」ことだった。

今日もどこかで情報漏えい 第30回「2024年10月の情報漏えい」50-50 ならぬ NTT西日本グループの 100-100 画像
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今日もどこかで情報漏えい 第30回「2024年10月の情報漏えい」50-50 ならぬ NTT西日本グループの 100-100

 これだけだとよくある事務作業が出来ない職員の話だが、SCAN的に引っかかったのは「通知書の送付を失念したため未送付が発覚しないようシステムに不正アクセスし納期限を勝手に変更した」という点だ。「事務作業をするくらいならシステムへの不正アクセスすら辞さない」という間違った方向への全振りがいっそすがすがしい。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第17回「国連常任理事国 + G7各国 主要政権政党のなりすまし対策を調べてみた」 画像
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TwoFive メールセキュリティ Blog 第17回「国連常任理事国 + G7各国 主要政権政党のなりすまし対策を調べてみた」

 ふと、政治の世界はどうなのだろう…と気になりましたので、国連常任理事国各国に加えて G7各国の主要な政権政党について DMARC導入の有無、DMARCレコード設定状況を調べてみました。

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ 福森大喜の「リトル福森」との出会い 画像
業界動向

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ 福森大喜の「リトル福森」との出会い

 EnCase に頼り切って思考能力が低下している FBI エージェントが見落とすような証拠を見つける技術をあえて体験させた。彼らにフォレンジック調査技術を習得させることはもちろんだが、各国のサイバー捜査官たちが技術習得によって、それまで失っていた自信を獲得し尊厳を取り戻していったであろう過程こそが素晴らしい。

今日もどこかで情報漏えい 第29回「2024年9月の情報漏えい」怒りの官僚作文 画像
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今日もどこかで情報漏えい 第29回「2024年9月の情報漏えい」怒りの官僚作文

 ここで改めてことわっておくが「即時解除」とはサノフィ株式会社のリリースに記載された文言である。複数名及び複数組織のステークホルダーによるチェックという長い道のりを経て公開されたリリースに「即時解除」とあった訳で、強い怒りを感じさせることを厭わないこんなワードが再発防止策として記載されたのを目にしたのは、年間 1,000 本は情報漏えいのリリースを読んでいる筆者にとってもめったにない経験であることを記しておく。

Non State Actor 図鑑(8)“偽・誤情報”というファンタジーを創造 ~ 新聞社 画像
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Non State Actor 図鑑(8)“偽・誤情報”というファンタジーを創造 ~ 新聞社

 新聞社は最新の研究成果を世に知らしめる役割も持っているような気がするのだが、現在の新聞は実務者として「偽・誤情報が情報空間に氾濫し脅威となっていること」をせっせと喧伝している。これは検証された事実ではないので、この主張に固執すること自体が陰謀論者に限りなく近い。

今日もどこかで情報漏えい 第28回「2024年8月の情報漏えい」クレジットカード会社と加盟店 “バディ” 誕生か 画像
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今日もどこかで情報漏えい 第28回「2024年8月の情報漏えい」クレジットカード会社と加盟店 “バディ” 誕生か

 クレディセゾンとe-ながさきどっとこむ、何か背中合わせに銃を構えて敵と対峙するような、信頼し合うバディの連携をも感じさせるプレスリリース発信である。何よりもユーザーのメリットを重視せんとする意志を感じるこうした事例を本連載は今後も積極的に紹介し称賛していく所存だ。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第16回「BIMIでメール開封率が39%増加し、ユーザーをフィッシングから守ることができるという美味しい話」 画像
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TwoFive メールセキュリティ Blog 第16回「BIMIでメール開封率が39%増加し、ユーザーをフィッシングから守ることができるという美味しい話」

 BIMI でロゴが表示されたメールは、混雑した受信トレイで目立つので認識されやすくなり、メールを受信した人は、信頼できるメールであることを確認して安心してメールを開封することができます。このことが、開封率 39 %増加という嬉しい結果をもたらしたのはないでしょうか。

今日もどこかで情報漏えい 第27回「2024年7月の情報漏えい」大胆不敵? 情報流出のお詫び 削除予告 画像
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今日もどこかで情報漏えい 第27回「2024年7月の情報漏えい」大胆不敵? 情報流出のお詫び 削除予告

 7 月に最も件数換算の被害規模が大きかったのは、東京ガス株式会社と東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(TGES)による「東京ガスエンジニアリングソリューションズのネットワークに不正アクセス、約 416 万人分の個人情報が流出した可能性」の約 416 万人だった。

Non State Actor 図鑑(7)全世界全情報の信用 裏からコントロールします(キリッ) NewsGuard 社 画像
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Non State Actor 図鑑(7)全世界全情報の信用 裏からコントロールします(キリッ) NewsGuard 社

 なにがすごいかというと、ほとんど毎日のように更新していることだ。毎日脅威レポートを出すセキュリティ企業なんて見たことないし毎日ゼロデイを報告する企業も見たことない。というかそんなことできない。正気ならば。しかし、驚くべきことに NewsGuard 社はほぼ毎日やっているのである。そしてさらに驚くべきことに、週に 1 回くらいは注意を引くニュースがある。

今日もどこかで情報漏えい 第26回「2024年6月の情報漏えい」ふたつの “完全には否定できない” 違いは どこを向いているか 画像
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今日もどこかで情報漏えい 第26回「2024年6月の情報漏えい」ふたつの “完全には否定できない” 違いは どこを向いているか

 6 月に最も件数換算の被害規模が大きかったのは、積水ハウス株式会社による「「積水ハウス Net オーナーズクラブ」にサイバー攻撃、現在は運用していないページのセキュリティ設定に不備」の828,168 人 だった。

Non State Actor 図鑑(6)ニセ情報拡散に貢献「ファクトチェック機関」 画像
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Non State Actor 図鑑(6)ニセ情報拡散に貢献「ファクトチェック機関」

 グーグルや Meta は誤・偽情報にも気を遣っているという姿勢を示したいが、誤・偽情報は大事な収益源でもあるので、ほんとうに効果のあることは何としてもやりたくない。その答えがファクトチェックに関する「研究」への資金助成である。ファクトチェック団体の運営資金の一部はグーグルや Meta が誤・偽情報の流通を通じて得た金なのだ。

グランプリは Cisco「旧Kenna」~ Interop Tokyo Best of Show Award 2024 セキュリティ部門受賞製品 画像
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グランプリは Cisco「旧Kenna」~ Interop Tokyo Best of Show Award 2024 セキュリティ部門受賞製品

 Interop Tokyo Best of Show Award は「技術的新規性」「技術的優位性」「コンセプトの新規性」「動態 / デモ展示をしていること」「訪問審査に対応した説明員のプレゼンの的確さ」「Interop Tokyo の開催日にあわせて製品やサービスが発表されているか」「社会に与えるインパクト」等の項目によって評価される。

今日もどこかで情報漏えい 第25回「2024年5月の情報漏えい」“いたずらに混乱” しているのは誰 画像
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今日もどこかで情報漏えい 第25回「2024年5月の情報漏えい」“いたずらに混乱” しているのは誰

 5 月に最も件数換算の被害規模が大きかったのは、株式会社イズミによる「ゆめタウン運営イズミへのランサムウェア攻撃、VPN 装置から侵入」の最大 7,784,999 件だった。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第15回「RUA の宛先を増やすと DMARCレポートが受け取れない?!? ~ DMARCレコードの RUAタグに入れられる宛先数の制限について調べてみた」 画像
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TwoFive メールセキュリティ Blog 第15回「RUA の宛先を増やすと DMARCレポートが受け取れない?!? ~ DMARCレコードの RUAタグに入れられる宛先数の制限について調べてみた」

 実際に制限をしているところがあるのかを調べてみました。弊社で DMARCレポートの分析サービスを行っている中で上位にくるレポータを 5 つピックアップしてみました。

Non State Actor 図鑑(5)国際世論のアジェンダセッティングパワー更新 ~ 新しい国際世論CVERC 画像
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Non State Actor 図鑑(5)国際世論のアジェンダセッティングパワー更新 ~ 新しい国際世論CVERC

 いま中露イランは、アメリカと EU が長く独占してきた国際世論のアジェンダセッティングの力をなんとかして手に入れようとしている。

今日もどこかで情報漏えい 第24回「2024年4月の情報漏えい」虎屋? ヨックモック? 千疋屋? ~「手土産」は個人情報 画像
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今日もどこかで情報漏えい 第24回「2024年4月の情報漏えい」虎屋? ヨックモック? 千疋屋? ~「手土産」は個人情報

 4 月に最も件数換算の被害規模が大きかったのは、株式会社エムケイシステムによる「エムケイシステムへのランサムウェア攻撃、個人情報保護委員会が行政指導」の7,496,080 人だった。

TwoFive メールセキュリティ Blog 第14回「いよいよ6月、メルマガが届かなくなる…!? ~ メルマガ配信している皆さん ワンクリック購読解除の List Unsubscribe対応は済んでますか?」 画像
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TwoFive メールセキュリティ Blog 第14回「いよいよ6月、メルマガが届かなくなる…!? ~ メルマガ配信している皆さん ワンクリック購読解除の List Unsubscribe対応は済んでますか?」

 これらは Google 等が求めている新基準には合致しない為、6 月以降 Gmail には届かなくなる可能性があります。新基準では「本文中の解除リンク」「ランディングページでの解除」だけでは要件を満たしているとはみなされないのです。それでは新基準が求める List-Unsubscribe についておさらいしておきましょう。公式の記載は次の通りです。

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