内閣官房国家サイバー統括室(NCO)は11月17日、国家サイバー統括室ホームページのURL変更について発表した。
独立行政法人国立高等専門学校機構高知工業高等専門学校は12月1日、同校の学生(当時)が発見したWi-Fiルータの脆弱性がJVN(Japan Vulnerability Notes)で11月7日に公開されたと発表した。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は11月27日、サイバー攻撃の脅威動向や最新の対策技術の調査・分析を行う「サイバーセキュリティ・リサーチ・センター(Cyber Security Research Center)」を開設すると発表した。
HENNGE株式会社は11月27日、「HENNGE One」がイタンジ株式会社のリアルタイム不動産業者間サイト「ITANDI BB」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
Protonは、Data Breach Observatory をほぼリアルタイムで更新し、ダークウェブ上で発見した攻撃について、もし同サービスがなかったら明るみに出なかった侵害を公表することを目指している。この新サービスは、透明性を高めるべき時に口を閉ざしている組織を非難するためだけに立ち上げられたわけではない。Proton は Observatory が、データ侵害に最も脆弱である中小企業が危険性をより認識し、それによって間接的にセキュリティ強化につながると考えている。
2023年末以降、Oktaは自社の業務を支えるすべての重要なSaaSプロバイダーに対し、いくつかのセキュリティ管理項目の実施を義務づけました。
HENNGE株式会社は11月27日、2026年1月から標的型攻撃メール対策サービス「HENNGE Tadrill」の最低契約ライセンス数を200ライセンスに変更すると発表した。
FortiGate の SSL-VPN を経由した侵入被害の増加を受け、フォーティネット社では FortiOS 7.6.3 以降での SSL-VPN トンネルモードの廃止を発表した。
GMOインターネットグループは11月25日、前陸上自衛隊教育訓練研究本部長 元陸将の廣惠次郎氏が、11月17日にグループサイバー防衛事業本部「6」(GMO-6)の本部長に就任すると発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月25日、同社エンジニアの伊藤公祐氏、韓欣一氏、林彦博氏の著書「PSIRT実践ガイド~企業と顧客を守る戦略的アプローチ~」が発売されたと発表した。
ゼットスケーラー株式会社は11月26日、ThreatLabzによる最新の調査に基づいた、2026年に予想されるサイバーセキュリティの主要トレンド5項目を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは11月22日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。
総務省は11月21日、同日開催された「不適正利用対策に関するワーキンググループ(第12回)」の配布資料を公開した。
株式会社エーアイセキュリティラボは11月22日、脆弱性診断を統合管理できるセキュリティマネジメントプラットフォーム「AeyeCopilot」の正式リリースを発表した。