これまで脅威情報の共有といえばIOC情報の共有が一般的で、量がものを言う世界でした。ただ、量を重視した結果、性能や精度に問題が生じていました。そこで質へ転換し、もっとリッチで、きちんと意味の分かる情報を共有する仕組みをつくった、という背景に注目してもらえればと思います。(小林義徳氏)
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